三森すずこ@フォトセッション

 三森すずこと佐久間大介 (Snow Man)が30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開記念初日舞台挨拶に登壇した。トークセッションに加えて、蛇窪神社に受け継がれる「白蛇舞」を鑑賞した。

 【写真】三森すずこ『白蛇:浮生 』公開記念初日舞台挨拶の模様

 『白蛇:浮生』は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』の五百年後の物語。白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く悲恋物語。日本語吹替版となる本作の声優には、前作の『白蛇:縁起』から引き続き W 主演のふたりの続投。静かな中に強い想いを秘めたヒロイン・白(ハク)に三森すずこ。宣(セン)の生まれ変わりとなる仙(セン)に、佐久間大介 (Snow Man)が演じる。

 蛇の脱皮ににちなみ、自身の転換期を問われた三森は、2024年のアメリカ移住を挙げた。「今までの自分の常識だと思っていたものが全て覆されるような感じ。未だに毎日が刺激的で、カルチャーショックを毎日の受け入れながら生きている自分がすごく転換期」と話す三森。当初は絶対にアメリカに染まらないと決めていたものの、現地の文化に馴染むうちに、今では「レギンスとタンクトップ姿。ヘソも出てます(笑)」とその姿で電車に乗るほど開放的な生活を送っているという驚きの変化を告白した。それを聞いた佐久間は「すごい!」とビックリした様子。

 続いて、本作で大切にしたいメッセージについて、三森は「姿形に捉われず、白は仙という一人の魂を愛し抜いていて素晴らしい。真似したいけど、なかなか真似できない」と語った。お気に入りのシーンには「最後に仙が振り向く場面」を挙げ、「仙の優しさが詰まっていて、何度見てもキュンッとなる」とヒロインとしての熱い想いを明かした。

 また、舞台挨拶では、蛇窪神社に受け継がれる「白蛇舞」が披露され、三森と佐久間が鑑賞する場面も。プライベートでも蛇窪神社へ“大ヒット祈願”に訪れたエピソードを披露し、作品への深い愛情を滲ませた。

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