佐久間大介

 三森すずこと佐久間大介 (Snow Man)が30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開記念初日舞台挨拶に登壇した。トークセッションに加えて、蛇窪神社に受け継がれる「白蛇舞」を鑑賞した。

 【写真】「時には強引にでも引き寄せないと運命は繋がらない」と熱弁する佐久間大介

 『白蛇:浮生』は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』の五百年後の物語。白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く悲恋物語。日本語吹替版となる本作の声優には、前作の『白蛇:縁起』から引き続き W 主演のふたりの続投。静かな中に強い想いを秘めたヒロイン・白(ハク)に三森すずこ。宣(セン)の生まれ変わりとなる仙(セン)に、佐久間大介 (Snow Man)が演じる。

 公開初日を迎えた佐久間は、「本日の公開からいろんなところで『白蛇:浮生』が公開されて、この作品の素晴らしさだったり、このアニメーションの力強さ、そして僕たち声優の力強い演技をいろんな人に届けてもらって楽しんでもらえたらと思います」とコメント。

 トークセッションでは事前にSNSで募集された質問が2人に投げかけられた。

 本作で「大切にしたいと感じたメッセージ」について佐久間は、「時には強引にでも引き寄せないと運命は繋がらない。一歩踏み出すことで夢に近づける」と熱弁。

 蛇の脱皮とかけて「脱皮(成長)」した点を聞かれた佐久間は、「ブラックコーヒーが飲めるようになったこと」を挙げた。以前は苦くて飲めなかったものの、今では本番前に楽しむほどになり、味覚が大人になったことをアピール。また、舞台挨拶前には、三森の楽屋のお菓子をこっそりもらうという、お茶目な一面で会場を沸かせる場面もあった。

  「1つだけ来世に持っていけるとしたら?」という質問に対し、佐久間は「来世でもSnow Manのメンバーに会いたい」と宣言。会場から大きな拍手が降り注ぐ中、「名前が変わって、9人で違うことをやっているかもしれないですけど」と笑顔。「また集まれそうな感じがする」と、グループの強い絆を感じさせた。

 最後に三森と佐久間の2人が“祝砲バズーカ”で「公開おめでとう!」の掛け声に合わせ銀テープを発射。『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開初日をお祝いした。

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