ゆりやんレトリィバァ

 ゆりやんレトリィバァ監督、髙橋大典プロデューサーが29日、都内で行われた映画『禍禍女』外国特派員協会(FCCJ)記者会見に出席。外国人記者相手に質疑応答に臨んだ。

 本作は、初監督のゆりやんの恋愛の全てを詰め込んだ映画。執拗に男たちに付きまとう“禍禍女”の姿を描く。

 ゆりやんは「司会の方からは昨年、監督デビューを果たしたと紹介されましたが、わたしはお笑い芸人であり、ときどき女優、ときどきラッパーとして活動しております。でもわたしのメインはご覧の通り、弁護士をやっております。今度は法廷でお会いしましょう!」を流暢な英語で挨拶し笑いを誘った。

 会見中は、ゆりやんが話した日本語コメントを英語に訳している最中も、ただその通訳を聞きながら待つのではなく、通訳が話す英語に合わせての口パクを表情豊かに、身ぶり手ぶりを交えながら披露してみせるなど、常にサービス旺盛。

 そんなゆりやんのほとばしるエネルギーを目の当たりにした司会者から「こんなに自由な彼女をどうコントロールしたの?」と質問を受けた高橋プロデューサーは「本当に大変でした!」と即答し、会場は爆笑に包まれた。

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