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 ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』(公開中)の国内動員数が、1,000万人を突破した。

 【動画】「ズートピア2」日本版本予告

 動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園ズートピアを舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが”もふもふなのに深い“と社会現象を巻き起こした『ズートピア』(2016)──そのシリーズ最新作『ズートピア2』が上映中。

 2025年冬の公開直後から、全世界のファンたちを魅了し、アニメーション史に残る記録的快挙を次々と達成してきた『ズートピア2』。公開から1か月以上が経った今もなお、全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア91%、オーディエンススコア96%(*1月28日時点)、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス 「Filmarks(フィルマークス)」でも、レビュー5 点満点中4.2点(*1月28日時点)と、ディズニー・アニメーション史上最高得点を保持し続けている。先日発表されたアカデミー賞でも長編アニメーション賞にノミネートされるなど、快進撃を続ける『ズートピア2』。その勢いはまだまだ止まらず、国内の動員数で新たな記録を打ち立てた。

国内動員数が遂に1,000万人を突破

 警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、夢の楽園<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫っていく様を描く『ズートピア2』。笑いとスリル、そして胸を打つドラマが息つく間もなく畳みかけ、公開直後からSNSでも「何度でも観たい」「ラストで涙が止まらない」「ふたりの絆が尊すぎる」と共感の声が続々。観客の熱は冷めるどころか広がり続け、リピート鑑賞者が後を絶たない“ZOO っと夢中”のムーブメントが、いまも全国の劇場を包み込んでいる!観客の熱は冷めるどころか広がり続け、リピート鑑賞者が後を絶たない“ZOO っと夢中”のムーブメントが、いまも全国の劇場を包み込んでいる!さらに、2月6日から3D版4Dの上映も決定するなど、まだまだムーブメントは過熱するばかりだ。

 そんな本作だが、日本国内では引き続き高いホールド率を見せ、公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1の座を獲得し自身の最長連続No.1記録を更新するとともに、1月27日(火)付けで動員数が1,001万493人となり、遂に大台となる1,000万人を突破した!さらに国内興行収入は136億4,649万円(1月27日(火)時点)を記録し、140億円突破も目前に迫っている!既に社会現象となった『アナと雪の女王2』の記録を越している本作だが、どこまでその記録を伸ばすのかに注目が集まる。

 この動員1,000万人突破を後押ししている要因として、“声”の魅力が際立つキャスト陣の好演に多くの反響が寄せられていることがある。ジュディ役・上戸彩、ニック役・森川智之ら“おなじみ”の声がもたらす揺るぎない安定感に加え、下野紘、山田涼介、江口のりこらが演じる新キャラクターが物語に鮮やかな風を吹き込んだ。さらに梅澤富美男、髙嶋政宏、柄本明といった熟練の役者達や熊元プロレスやジャンボたかおなどお笑い芸人も参加し<ズートピア>という街の“多様性”を体現するようなキャスティングが作品世界の説得力をいっそう高め、「声の演技が圧巻」「声だけで泣ける」「世界観に溶け込む声で物語を純粋に楽しませてくれて本当にありがとう…!」といった絶賛の声が寄せられている。

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