INTERVIEW

梶原叶渚

ミスセブンティーンで自信に 原動力はファンの声「もっと頑張ろうと思える」


記者:編集部

写真:村上順一

掲載:26年01月29日

読了時間:約4分

 梶原叶渚(16)がこのほど、静岡市内で開催された『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に出演した。ティーン世代を中心に人気を誇り、昨年『ミスセブンティーン2025』に選出され「Seventeenモデル」としても注目を集める一方、ドラマなど俳優としても活動の場を広げている。そんな彼女へランウェイ前にインタビューを行った。

楽しい雰囲気

――これから本番を迎えますが今の心境は?

 いつも緊張してガチガチになってしまうので、自信を持って楽しんで歩きたいと思っています。

――ステージ裏の様子はいかがですか?

 皆さん楽しく喋ったりケータリングを食べたりしていて、和気藹々とした空気がすごく楽しくて、私も一緒に喋ったりして休憩時間を楽しんでいます!

――ケータリングは食べましたか?

 たくさん食べました!お寿司も美味しくてびっくりしたんですが、エビフライがとっても美味しかったです。(手を広げて)これ(30cm)ぐらいのエビフライがあって、カットして食べました!

梶原叶渚(撮影=村上順一)

梶原叶渚(撮影=村上順一)

甘辛ルック

――今日の衣装のポイントは?

 WEGOさんの衣装を着用させて頂いているんですけど、少し辛めなトップスに、レースのスカートという甘辛MIXな感じがすごく可愛いです。個人的にも好きなテイストなので、ルンルンしています。

――ファッションショーの当日のルーティンは?

 朝がすごく弱くて、なかなか目が覚めないんです。なので、起きたらすぐに顔を洗ってマッサージをして、むくみを取りつつ目を覚ますようにしています。

――梶原さんにとってファッションはどういう存在ですか?

 生活を楽しくしてくれる存在だと思っています。自分の好きな服を着て外に出かけるとすごく楽しく過ごせて豊かにしてくれます。

――冬のファッションの楽しみ方は?

 冬のファッションは私自身、アウターの種類を数多く持っているわけではなくて、ワンパターンに見えてしまいがちなので、小物やマフラーを付けたりヘアアレンジなどで少しでも昨日とは違う自分でいられるように工夫をするのが楽しいです。最近はカチューシャを購入しました。ただ髪を下ろすだけでなく、カチューシャをポンと付けるだけで一気におしゃれした気分になれるので、買って良かったなと思っています。

梶原叶渚(撮影=村上順一)

梶原叶渚(撮影=村上順一)

自信が持てるように

――「ミスセブンティーン2025」に選出され、「Seventeenモデル」になったことでの心境の変化はありますか?

 これまでよりもランウェイに自信を持って出られるようになったと思います。今までは自信がなくて恐る恐る「頑張ろう!」「楽しもう!」という気持ちで出ていたのですが、「ミスセブンティーン2025」に選んでいただいてからは「自分はセブンティーンなんだ」と背負って歩くことで自信に繋がっていると思います。

――今年の目標を教えてください。

 ケガをしないことです。1年の間に何かしら体に不運が起こってしまって、去年は人生初の結膜炎になったんです。なので、「この1年健康だった」って思えるように、今年こそは無事に1年を過ごしたいなと思います。

梶原叶渚(撮影=村上順一)

梶原叶渚(撮影=村上順一)

――ギターにも挑戦していますね。

 楽器が苦手で、小中学校のリコーダーや鍵盤ハーモニカも苦戦していました。なので、ギターを始める前はすごく不安もあったんですけど、何かをやり遂げるのは自分にとって楽しいことですし、目標ができたことでよりワクワクしながら生活ができています。練習している時間もすごく楽しいので、これからも頑張っていきたいです。

――活動の原動力は何ですか?

 応援して下さっている方々の言葉です。私が色々なことをするたびに、ファンの方々が自分のことのように喜んでくれるのがすごく嬉しくて。「おめでとう」や「本当に嬉しい」という気持ちやメッセージが伝わってきて、それがもっともっと頑張ろうと思える原動力になっています。応援して下さるファンの皆さんの言葉で自分自身は成り立っているなと感じます。

梶原叶渚(撮影=村上順一)

梶原叶渚(撮影=村上順一)

(おわり)

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村上順一
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