トッズの魅力を語る渡辺翔太

 Snow Man渡辺翔太が26日、都内で行われた『トッズ ブランド アンバサダー就任記者会見』に登壇した。日本人男性初となったブランドアンバサダー就任への思いやブランドの魅力について語った。

 【写真】トッズ ブランド アンバサダー就任記者会見の模様

 トッズ・ジャパンのジュゼッペ・カヴァッロ社長は、起用理由を「上品でクリーンな佇まいと自然体のエレガンス」と絶賛。飽くなき努力を続ける誠実な人柄が、ブランドの根幹であるクラフツマンシップと共鳴したという。

 渡辺は、「ブランドアンバサダーに就任できましたこと本当に嬉しく思います」と喜びを語った。「日本人男性初ということで、すごく嬉しいですが、自分自身すごく身の引き締まる思いです」と緊張感を高めた。

 ブランドの魅力を問われると、渡辺は「シンプルこそ至高」と断言。「引き算の美学に惹かれる。僕自身もシンプルで美しい男でありたい」と、ストイックなこだわりを覗かせた。

 会見が盛り上がったのは、目前に迫ったバレンタインの話題。「メンバーに贈るなら?」との問いに、渡辺はメンバーに革製品を贈りたいと語る。阿部亮平の名を挙げ「阿部ちゃんは朝の番組のパーソナリティをやっているので、トッズのバッグを持ってテレビ局に行ってほしい」と、ちゃっかり広報活動までプロモート。阿部の持つクリーンなイメージがブランドに最適だと太鼓判を押した。

 最後に2026年の目標について聞かれると、ドームツアーで約78万人を動員した実績に触れつつ、「まだライブを見られていない方のために、公演数を増やして動員100万人を目指したい」と、アイドルとしての熱い決意を語った。

 トッズ(TOD’S)は、イタリア、アドリア海沿岸マルケ州で20世紀初頭から3代続くシューメーカーから現在の会長ディエゴ・デッラ・ヴァッレの下で1970年代後半に誕生したラグジュアリーレザーグッズブランド。職人による革製品づくりの伝統を継承し、時を超えて生き続ける普遍的なイタリアンライフスタイルを世界中に届けている。

Photos

記事タグ