≠ME&≒JOY、華やかな振袖姿で登場 “ペガサス世代”で「たくましく羽ばたく!」
『二十歳のつどい 2026』
今年二十歳を迎える川中子奈月心(≠ME)、逢田珠里依(≒JOY)、江角怜音(≒JOY)、大西葵(≒JOY)、山田杏佳(≒JOY)が16日、都内で開催された『二十歳のつどい 2026』に登壇。振袖についてや二十歳の実感など語った。MCは蟹沢萌子(≠ME)が務めた。
【写真】≠ME&≒JOY『二十歳のつどい 2026』フォトセッション&囲み取材の模様
イベント前に開催された囲み取材では、二十歳を象徴する華やかな振袖姿が披露された。それぞれの個性が光る衣装の感想を語った。
まず、逢田珠理依は「グループカラーである黄色を意識した、金色と黄色が基調の振袖」を選んだと話し、その仕上がりに喜びを見せた。続く江角怜音は「自分が着たいものを詰め込んだ」と語り、黒地に和の柄をあしらった伝統的な一着を披露。川中子奈月心も同じく黒を基調としつつ、「フリフリとした可愛い要素」を取り入れた自分らしいスタイルを表現した。
一方、大西葵は「大人っぽい赤」を選択。「初めて公の場でおでこを出した」と、前髪を分けたスタイルへの恥ずかしさと新鮮さを口にした。最後に、2月に二十歳を迎える山田杏佳は、「この成人式では絶対にピンクを着ると決めていた」と、長年の夢を叶えた可愛らしいコーディネートを披露し、笑顔を見せた。
恒例となった「世代名」の発表では、代表して川中子が「私たちはペガサス世代です!」と力強く宣言した。その由来について、自分たちの干支が「鳥」であることと、2026年の干支が「馬」であることを掛け合わせ、「馬に羽が生えたペガサスのように、たくましく羽ばたいていける一年にしたい」という願いを込めたと説明。二十歳という節目を迎え、さらなる飛躍を誓う5人の姿は、まさに新時代の到来を感じさせるものであった。
二十歳の実感について、川中子は「周りの方への感謝で溢れている時期。これからお返ししていきたい」と語り、プロデューサーの指原莉乃から誕生日にスニーカーを贈られたエピソードを披露。江角は「あんまり大人になってない」と今の心境を語り、「子供で入れる限りは、子供の心のままでい続けたい」とらしさあふれる回答で。
今後、≠MEは2月23日にKアリーナ横浜での7周年コンサートを、≒JOYは2月18日に4thシングル、3月13日に念願の日本武道館での4周年コンサートを控えている。
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