篠原涼子、“涼子たん”を封印 厳格な刑務官役で私生活にも変化
『パンチドランク・ウーマン』第1話完成披露試写会&舞台挨拶
篠原涼子、ジェシー、藤木直人が11日、都内で行われた日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(1月11日22時30分〜)第1話完成披露試写会&舞台挨拶に登壇。撮影の裏側を語った。
【写真】篠原涼子『パンチドランク・ウーマン』第1話完成披露試写会&舞台挨拶フォトセッション
本作は、刑務官のこずえと殺人犯の怜治による前代未聞の脱獄劇を描いた完全オリジナルストーリー。そこに刑事・佐伯が絡み合い、物語は予測不能な脱獄劇へと加速していく。主演の篠原は、真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえを、ジェシーはこずえが勤務する氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治を、藤木は怜治の事件を担当する刑事・佐伯雄介を演じる。
主演の篠原涼子が演じるのは、自分にルールを課し、規律正しく生きる刑務官・冬木こずえ。篠原はこの役に向き合うにあたり、「現場ではなるべく自分の中の“涼子たん”を出さないようにして、こずえさんで行きたい」と、バラエティ番組などで見せる明るい素の自分を封印して撮影に臨んでいることを明かした。共演のジェシーからも、カメラが回ると一変するその姿を「さすがです」と称賛される一方、「たまにツボに入ってずっと笑っちゃう時がある」と、隠しきれないチャーミングな一面も暴露されていた。
また、規律正しいキャラクターを演じている影響は、篠原の私生活にも及んでいるという。役作りについて問われると、「規則正しい役を演じることで、自分自身もすごく規則正しくなりました」と告白。具体的には「早寝早起きをするようになった」と明かし、「ちょっと(役に)近づけたかなと、自分を褒めてみました」と照れ笑いを浮かべ、会場を和ませた。
物語が進むにつれ、真面目なこずえは殺人犯との出会いを機に“悪女”へと変貌していく。篠原は「1話の最後の10分で展開が変わり、2話からはもっとスピード感が増す」と見どころを語った。
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