出口夏希

 W主演を務める南沙良、出口夏希をはじめ、吉田美月喜、羽村仁成、児山隆監督が6日、都内で行われた映画『万事快調<オール・グリーンズ>』完成披露上映会に登壇。撮影の裏側などエピソードを語った。

 【写真】出口夏希『万事快調<オール・グリーンズ>』完成披露上映会

 本作は未来が見えない町に暮らす朴秀美(南沙良)と美流紅(出口夏希)たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない。彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める青春クライム作品。

 陸上部のエースでスクールカースト上位の矢口美流紅を演じた出口夏希。自身にとって初めて挑戦するような役柄だったというが、撮影中に迎えた23歳の誕生日が最も印象に残っているという。出口は、「駅の下から反対側まで“沙良氏”と追いかけっこをするシーンで、ハァハァ息を切らしながら皆さんにおめでとうと言っていただいた」と、過酷ながらも温かい現場の思い出を語った。

 昨年開催された『釜山国際映画祭』の思い出については、食事が印象深かったようで、「みんなでカンジャンケジャンを食べた」と振り返った。また、新年の抱負として「よく食べ、よく寝て、よく笑う」という自然体な目標を掲げ、「去年はいっぱいできたから幸せだった。今年も同じく幸せでいたい」と思いを語った。

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