<第76回NHK紅白歌合戦>◇12月31日

 初出場となるaespaは、「Whiplash」をパフォーマンスした。

 先日、NINGNINGの体調不良が続き、病院にて診察を受けた結果、インフルエンザへの感染が確認され、医師より十分な休養と安静が必要と診断されたとサイトで報告。今回の紅白歌合戦にはKARINA、GISELLE、WINTERのメンバー3人で出演した。

 「Whiplash」の歌詞には、枠にとらわれず、自分の基準で突き進むaespaの堂々としたアイデンティティが込められている。ミニマルでストイックな構成で、中毒性の高いフック(サビ)と、メンバーの「話し掛けるようなボーカル(Talk-singing)」が、楽曲のクールな質感を際立たせている。

 放送100年 紅白特別企画 氷川きよし「愛燦燦」に続いて登場したaespaの3人は、非常に現代的でエッジの効いた楽曲「Whiplash」を披露。首を動かす「Whiplash」を象徴する振り付けが印象的で、クールで鮮やかなパフォーマンスを繰り広げた。

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