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長澤まさみ「親から学ぶことは多い」葛飾北斎の娘・応為を演じ改めて思う
映画『おーい、応為』 公開御礼舞台挨拶
長澤まさみ、永瀬正敏、大森立嗣監督が23日、都内で行われた映画『おーい、応為』 公開御礼舞台挨拶に登壇した。
本作は、江戸時代の絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった葛飾応為の物語。応為を主演の長澤が演じ、応為の父・北斎を永瀬、応為の友人で北斎の門下生・善次郎(渓斎英泉)を King & Prince の髙橋海人が務めた。
公開後、SNS には「北斎と応為の関係を見て、亡き父を思い出した」「小屋のシーンで親子の相互理解に涙した」といった声が多数寄せられている。長澤は「親から学ぶことって本当に多いですよね。親子って、教えようと思って教える関係じゃなくて、姿を見て学ぶ関係なんだと思います。そんな普遍的な親子の形をこの作品で感じてもらえたのが嬉しいです」と話した。
また、「生きるために自分にとって必要なことは?」という質問に、長澤は「大森監督と以前ご一緒した映画『MOTHER マザー』の時も思いましたが、家族という小さな世界の中で生きることが、自分を形成する基盤になると思います。日々の中にある小さな幸せに気づくことが大切だと感じました」
終盤では、本作が自分にとってどんな存在になったかを問われ、長澤は「応為は北斎のことを本当に尊敬していたし、一緒にいられることを幸せに感じていたと思います。私自身も家族のことを思い出せるような作品でした。日常の中にある小さな幸せに気づかせてもらえる映画です」としみじみと語った。

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