加藤小夏、主演作封切 ゴスロリ衣装はプロデューサーのゴリ押し
映画『コーヒーはホワイトで』公開記念舞台挨拶
加藤小夏、好井まさお、桃月なしこ、石田千穂(STU48)、川﨑麻世、岡山一尋監督が17日、都内で行われた映画『コーヒーはホワイトで』公開記念舞台挨拶に登壇した。
シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、明智小五郎ら多くの名探偵に勝るとも劣らない頭脳を武器に、名探偵モナコが、現代の難事件を次々解決していく謎解きミステリー。加藤小夏が主演を務めた。
主演の加藤小夏は、普段は純喫茶でメイド店員のアルバイトをしているが、裏の顔は鋭い洞察力と知恵を有する名探偵のモナコを演じた。オファーを受けた時はまだ台本もなかったという。加藤は「ただ白いコーヒーを使った映画ですと言われて…でもたまたま銀座で飲んだことがあって縁があるだろうなと思いました」と奇縁を感じての出演快諾だったようだ。
監督は当時を「最初にオファーをしたのが小夏さんで、スタッフも満場一致で小夏さんと。なので、小夏さんを思い描きながら台本を作っていきました」と明かすも、加藤は「そこでなぜかゴスロリにたどり着くという…」とポツリ。これに監督は「衣装をゴリ押ししたのはプロデューサーです」と暴露し、会場の笑いを誘った。
この日の舞台挨拶は、司会を務めたプロデューサーが噛み倒した事や、キャストがお互いに掛け合って笑いを誘うなど、仲の良さが感じられるものだった。撮影現場でもそうだったようで、犬のストーカーに悩む優奈を演じた石田千穂とのシーンでは、石田の“奇抜な”アドリブで笑いが止まらず何度も撮り直しが行われたようだ。それを笑顔で回顧する加藤ら。
そして、監督が最後の挨拶で「この映画のジャンルは低予算で…」と言い間違えると、その言った側から笑いが収まらない状態になった加藤。好井が「ジャンルはミステリーですよね!」とツッコミを入れると再び大きく笑った。
そんな笑いが絶えない舞台挨拶。その結びに加藤は、喫茶店を兄と切り盛りする由美彦(好井まさお)との関係性に触れながら「由美彦と会話している時がモナコは人間らしさが出ているのでそこにも注目して下さい!」と挨拶した。






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