映画・ドラマ
横浜流星、エンタメは「必要」 日本最古の伝統芸能「能」に触れ思い新たに
映画『ヴィレッジ』公開記念舞台挨拶
横浜流星、黒木華、中村獅童、奥平大兼、作間龍斗、藤井道人監督が22日、都内で行われた映画『ヴィレッジ』公開記念舞台挨拶に登壇した。
「村」という閉ざされた世界を舞台に、そこで生きる人々のきれいごとだけでは生きていけないリアルな姿を描いたサスペンス・エンタテインメント。同調圧力、格差社会、貧困、そして道を誤ったら這い上がることが困難な社会構造の歪みといった、現代日本が抱える闇をあぶり出す。
藤井道人監督と、故・河村光庸プロデューサーの遺志と遺伝子を受け継いだ注目のスタジオ・スターサンズの制作チームが結集した。
「能」に強く影響を受けている本作。藤井監督は「河村さんが『能』を題材にやりたいと。コロナ禍において『エンタメは必要なのか』という議論がなされていた時に、河村さんは『エンタメは不滅である』と。その熱い思いの中で日本最古の伝統芸能である『能』を題材にして。河村さんのただならぬ情熱です」と語った。
主演を務めた横浜流星は「村を舞台にしていますが、会社や学校などいろんなコミュニティに置き換えて見られると思います。『エンタメは必要なのか』という所で自分は本当に必要だと思っています。『ヴィレッジ』以外にも素敵な映画が公開されていて、日本の未来を明るくするために映画館で映画を観て下さる方が増えていったら幸せだと思いますし、増えていくことを願っています」と思いを述べた。






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