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 STU48が10日に生放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2022』(読売テレビ)にグループとして初終演した。

 今年4月のリリース以来、平和を願うメッセージに共感の輪が広がり、自身の持つ様々な記録を更新して活動の場を大きく飛躍させることとなった8th シングル「花は誰のもの?」を感情表現豊かにパフォーマンスした。

 先日には同楽曲で2度目のテレビ朝日『MUSIC STATION』への出演を果たしたばかりだが、勢いは止まらず冬の音楽特番への出演となった。

 パフォーマンスでセンターを務めた中村舞はステージを終えると「初めてのベストヒット歌謡祭で『花は誰のもの?』を披露できたこと本当に有難いです。この楽曲は世界の平和を願う気持ちが強く込められた楽曲です。私たちSTU48だからこそ伝えられる平和への願いをこれからも全身全霊伝えていきたいと思います」と喜んだ。

 番組出演後、場所を移してLINE LIVE公式チャンネルにて配信された「STU48 祝ベストヒット歌謡祭2022出演!アフター配信!」には、代表して石田みなみ、今村美月、小島愛子の3人が出演。

 配信後半で3期生のオーディションの開催がサプライズ発表された。2019年の2期生オーディションから約3年振りの開催となる。

 キャプテン今村はオーディションの開催決定を受けて「STU48は今ありがたいことにたくさん番組にも出演させていただいたり、勢いのあるグループになってきているので、その勢いをより加速してくれるような子たちに是非応募いただき、一緒にSTU48の新たなページを刻んでいけることを楽しみにしています。」と期待とエールを送った。

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