INTERVIEW

岩田陽菜

水着&ランジェリー初挑戦「私自身も知らない私に出会えました」


記者:ポッター平井

写真:ポッター平井

掲載:22年10月28日

読了時間:約7分

 山口県出身の19歳、STU48の1期生として活動中の「ひなちゃん」こと岩田陽菜が、11月2日に1st写真集『選べないクレヨン』(KADOKAWA)を発売する。今回は10月8日、兵庫県神戸市のジーベックホールで開催された、STU48「花は誰のもの?」昼夜公演の合間に彼女を直撃!地元でロケを敢行した写真集の話題はもちろん、ロングヒット中の『花は誰のもの?』について、花誰公演の見どころも語ってもらった。【取材・撮影=ポッター平井】

「花は誰のもの?」公演の注目ポイント

――先ほど、神戸のジーベックホールにて「花は誰のもの?」公演の第1部(昼公演)が終わりました。公演の冒頭で会場の火災報知器が誤作動で鳴って、安全が確認されるまでパフォーマンスを中断してトークで繋ぐというハプニングがありました。

まさかの…初めてのハプニングでしたね。何事もなくてよかったです。

――ハプニングはさておき、久しぶりの神戸公演はいかがでしたか?

 神戸といえば美味しいものもたくさんありますし、神戸に来る度に綺麗な街並みが素敵だなぁって思います。こうして「花は誰のもの?」公演でまた神戸に来ることが出来て、久しぶりに会えたファンの方も多かったので、すごく嬉しかったです。

――「花は誰のもの?」公演で、私のここを見てほしい!というポイントは?

 『Sure、じゃあね』というユニット曲です。大人っぽさもありつつ、かわいい曲なので、衣装もかわいいところが好きです。私の衣装はピンクと黒で、帽子もあるんですけど、そこに注目してほしいなと思います。

――ひなちゃんは『ペダルと車輪と来た道と』のセンターを務めていました。

 今回は私がセンターだったんですけど、『花は誰のもの?』もセンターは入れ替わりで、日替わりのユニットもあるので、毎回新しい公演のように思えるところが面白いなと思います。私たちメンバーも新鮮な気持ちです。

岩田陽菜

岩田陽菜

Mステに初出演!

――公演のタイトルにもなっているシングル『花は誰のもの?』のダンスリリックビデオの再生回数が320万回(10月8日時点)を突破しました。

 今まで以上にたくさんの方に「この曲、聴いたことあります!」と言っていただいたり、音楽番組にもたくさん出演させていただいて、すごく嬉しいです。「このチャンスを逃しちゃダメだ!」という気持ちで、みんなで頑張っています。

――『ミュージックステーション』にも初出演しましたね。

 『Mステ』は子どもの頃から観ていた番組で、ずっと出たいなぁと思っていました。当日はずっと緊張していて、パフォーマンスが終わった後、泣きそうになりました。STU48で頑張ってきて良かったなって、改めて思いました。

――Mステの出演者に配布される記念品のボックスティッシュはどうしますか?

 今は飾っているんですけど、たぶん一生使えないと思います。

――『花は誰のもの?』を作曲された鶴久政治さんは「獲るぞレコ大!行くぞ紅白!」と、よくツイートされていています。

 鶴久さんはツイッターでもいつも盛り上げて下さって、感謝しています。素敵な楽曲をいただいたので、これからも『花は誰のもの?』がたくさんの方から愛されるように、レコ大にも紅白にも出演できるように頑張り続けたいです。

(C)KADOKAWA (C)STU PHOTO/TANAKA TOMOHISA

ページをめくる度に大人になっていく私を楽しんでほしい

――11月2日に1st写真集『選べないクレヨン』が発売されます。おめでとうございます!

 ありがとうございます!

――写真集の発売まであとわずかですが、今の心境は?

 写真集をずっと出したいなぁと思っていたんですけど、こうして出せることになって、すごく嬉しいです。19歳の私が全部詰まっていますし、ファンの方もビックリするような写真もたくさん載っているので、この写真集を機に、たくさんの方が私のことを知ってくださって、好きになってくださったらいいなと思います。

――写真集の発売が決定して、先行カットなども初公開していたSHOWROOM配信をチェックしていましたが、写真集の打ち合わせをする時に、自分で資料を作ったと語っていました。

 そうなんですよ(笑)。たくさん調べて、その写真を見せて、「こういう雰囲気の写真を撮りたいです」とか、「こういう衣装で撮りたいです」とか、撮影スタジオまで調べて、こと細かにリクエストしました(笑)

――それはもう出版社側の作業ですね(笑)

 出版する側の気持ちで資料を作りました(笑)

(C)KADOKAWA (C)STU PHOTO/TANAKA TOMOHISA

――地元の山口県でも撮影したということで、その見どころを教えて下さい。

 撮影した場所は全部が思い出の地ですし、制服で撮影した写真が多いので、私と一緒に青春を楽しんでいるような気持ちになってもらえたら嬉しいです。大人っぽいワンピース姿の写真もあって、ページをめくる度に大人になっていく私を楽しんでほしいなと思います。

――水着やランジェリー姿での撮影にも挑戦!水着の撮影も初めてですよね?

 そうです!私は中学3年生の時にSTU48に加入したので、スクール水着しか着たことがなくて…(笑)。私自身も知らない私に出会えました。

――いざ、水着やランジェリーで撮影してみて、いかがでしたか?

 恥ずかしいという気持ちでいっぱいだったんですけど、それだといい写真が撮れないと思ったので、他の人のグラビアを見て、勉強して、「こういう見せ方をしたい!」という気持ちに切り替えて、「自分を見せるぞ!」と意識しました。

(C)KADOKAWA (C)STU PHOTO/TANAKA TOMOHISA

――元AKB48の渡辺麻友さんをオマージュした写真もありますね。

 私は「王道アイドルだね」って言われることが多いんですけど、私の中では王道アイドルといえば渡辺麻友さんだったので、新しい自分になりたい、殻を破りたいという思いも込めて、オマージュさせていただきました。

――「一番のお気に入り」と語っていた、バニー姿での撮影はいかがでしたか?

 かわいいだけじゃなくて、写真集だからこそ出来るようなセクシーな写真も撮っていただきたいなと思っていたので、理想の撮影が出来ました。

――ひなちゃんのことをデビュー当時から応援してくれているファンの方からは、どんな声が多いですか?

 「先行カットだけでお腹いっぱいだよ」という方が多かったです(笑)。14歳でデビューした私も19歳になって、大人になりたい自分もいるので、「ひなちゃん、大人になったなぁ」って言って下さる方が多くて、嬉しいです。これからも新しい魅力を発信していきたいなと思っています。

岩田陽菜

岩田陽菜

――『選べないクレヨン』という写真集のタイトルは、秋元康先生が考案されました。

 “かわいい”が大好きなので、タイトルにかわいさもあるところが嬉しいですし、「岩田陽菜には24色の魅力があると思う」という帯コメントもいただいて、光栄です。24色の魅力でたくさんの方を虜(とりこ)にしたい!という自信が持てました。

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!

 念願だった写真集を発売することが出来て、ファンの皆さんからも「ひなちゃんに写真集出してほしい!」という声もたくさんいただいていたので、本当に嬉しいです。写真集には“かわいい”、“あざとい”私もたくさんいるんですけど、今までやったことがないことにも挑戦して、エッセイも書いたりしたので、私の魅力がたっぷり詰まっていると思います。ぜひ皆さんには何度も読み返してほしいです。岩田陽菜1st写真集『選べないクレヨン』、よろしくお願いします!

岩田陽菜

岩田陽菜

商品概要

タイトル:STU48 岩田陽菜 1st写真集 選べないクレヨン
撮影:田中智久
発売日:2022年11月2日
定価:2750円(本体2500円+税)
仕様:A4判(128ページ)
出版社:KADOKAWA

プレゼント情報

Twitterフォロー&リツイートで以下の賞品をプレゼント!!

【プレゼント内容】
抽選で1名様にサイン入りフォトプレゼント。

【応募期間】
・10月28日〜11月8日23時59分まで。

【応募方法】
・@MusicVoiceEntをフォロー
・上記のツイートをリツイート

当選された方には、TwitterのDMでご連絡をさせていただきます。

【注意事項】
・Twitterアカウントを非公開にしている場合は応募対象外となります。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は応募が無効となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・転売行為は固く禁止させていただきます。

この記事の写真
岩田陽菜
岩田陽菜
ポッター平井
岩田陽菜

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)

関連する記事