Atomic Skipper「スーパーノヴァ」のMVに出演する萩原みのり

 萩原みのりが、ロックバンド・Atomic Skipperの楽曲「スーパーノヴァ」のミュージックビデオ(MV)に出演した。

 【動画】Atomic Skipper 「スーパーノヴァ」Music Video

 7日発売の2ndミニアルバム『人間讃歌』収録曲で、背中を押す力強いメッセージが特徴。どん底から立ち上がり進む、人間の強さをストーリーにすることで楽曲の世界観を表現した。

 エモーショナルな世界観と困難に立ち向かう女性の物語をMVで表現するため、ボーカルの中野未悠のパワフルな歌唱に負けない、強さと凛とした美しさを兼ね備える女優が必要であると考え、萩原みのりに出演を依頼した。

 萩原みのりは、3月25日に放送開始されたドラマ『RISKY』(MBSほか)で初の地上波連ドラ主演、テレビ東京系ドラマ『お茶にごす。』や映画『花束みたいな恋をした』など話題作に次々と起用されている大注目の若手女優。

 本作品では、萩原が演じる女性が、未来に進むことに怯えながらも、止まることなく勇気を持って進んでいく、力強い美しさが際立つドラマシーンが描かれ、激しく感情表現をする中野のエモーショナルなボーカルシーンとも重なり熱量の高いものとなっている。

 本作は、作品の途中に分岐点が存在。そこからストーリーが逆転する仕掛けがあり、1人の女性の選択次第で、感情の答えが変わる演出を取り入れている。

 監督は、新進気鋭の映像監督・留置太輔氏。萩原の強い美しさと、中野の熱量を、留置監督の強みである独特な映像質感やカメラワークをもちいて、余すことなく作品に投影した。

Atomic Skipper

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