川口春奈と横浜流星(TBS)

 横浜流星が、4月スタートの川口春奈主演のTBS火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』に出演することが決まった。『はじ恋』以来2年ぶりの同枠出演で、価値観の違う人々がひとつ屋根の下でさまざまな恋が繰り広げられる。

 綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描くうちキュンラブストーリー。

 脚本は、昨年放送し社会現象となった『恋はつづくよどこまでも』をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが手掛ける。制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子、さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子が揃った。

 このノリに乗っている3者のタッグは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーとなる。

 主人公の着飾る女 真柴くるみ(ましば・くるみ)役に川口春奈、真柴とひとつ屋根の下で暮らすことになるミニマリスト男・藤野駿(ふじの・しゅん)役に横浜流星が決定。

 着飾る女・真柴くるみ(26)を演じる川口は、TBSの火曜よる10時枠に出演するのは今回が初となる。少し背伸びしつつも頑張り屋な主人公・真柴をどう演じるのか。

 そして、真柴とひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことになるシンプルを追求するミニマリスト男・藤野駿(26)を演じるのは横浜流星。2019年1月期に放送した『初めて恋をした日に読む話』以来、2年ぶりに横浜が火曜よる10時枠に帰ってきた。近年ドラマ・映画など数多くの話題作に出演し、多様な役柄を演じ分けてきた横浜。今 作で演じるの は陽気で自由奔放な役どころであり、これまで見たことのない一面が見られるに違いない。

 人気と実力を兼ね備えた川口と横浜。そんな2人から生まれるテンポの良い会話劇で、この春一番の爽やかなラブストーリーをとなる。

横浜流星:コメント

 間違いなく僕を大きくしてくれたこの火曜よる10時枠に2年の月日を経て戻ってこられたことがうれしかったです。新井プロデューサー・塚原あゆ子監督の作品も大好きで、いつか一緒にやりたいと思っていて、今回オリジナル作品を作れることは光栄ですし、川口さんとも久しぶりにがっつり共演できるので、楽しみながら作品づくりができたらと思います。

 真柴と駿の2人の掛け合いやルームシェアメンバーとの掛け合いが独特で、台本を読んだだけでもすごく面白いなと感じたので、それを見て笑ったりキュンとしたり、愛おしいなと思ってもらえたら幸いです。

 駿は僕が今までやったことのないような明るくて自由人で、独特でどこか掴めない男なのですが、チームを信じて魅力的なキャラクターになるよう頑張りたいです。

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