キンプリが表紙を飾る『with』4月号(講談社)

King & Princeが、26日発売の女性誌『with』4月号(講談社)で同誌4回目の表紙を飾る。デビュー3年目にして4回目の登場は、創刊40周年を迎える同誌の歴史でも異例のスピード感。彼らのの圧倒的な人気の高さを物語るカバー記録となっているようだ。

本号では、高いビジュアル力や洗練された空気感、そしてチームワークという彼らの魅力をできるだけシンプルな形で伝えるべく特集を企画した。テーマは「好き。」。ミニマムな切り口で浮かび上がる“King & Princeの輝き”にこだわりビタースイートなテイストで届ける12ページとなる。

ソロページではドキッとするほどの距離でメンバーの表情にクローズアップ。ペアでの撮影では「オトナ感」を意識。仲がよく、笑顔の絶えないメンバーたちだからこそ、“しっとり”“エモーショナル”なコンビカットとなる。

2人組の撮影時には少し照れた様子を見せていたメンバー。数パターンあるコンビカットのうちの1つは「DREAM BOYS」での名演が大きな話題だった岸優太と神宮寺勇太の“Wゆうた”コンビ。

まずは互いに向き合ったカットからスタートすると、コンビネーションばっちりに真剣な眼差しを交わし合い撮影は順調に進行。途中、カメラマンからのリクエストでポーズを変えていくなか、神宮寺が岸のあごを指でちょんっとつつくと「ふふふ」とさすがに岸も照れ笑い。それでも少しすると「OKですっ」とうなづいて、再びふたりでさまざまな表情を見せていた。

座談会では「互いを好きと感じた最初の瞬間」にスポットをあててインタビュー。メンバーの絆が感じられる“イイ話”が多数繰り出されつつも、たびたび爆笑が起こったロング座談会。仲が良いだけではなく、笑いのなかにも互いのリスペクトが感じられるトークとなった。

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