SixTONESが、15日放送のTBS系音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』に出演。ミリオンを突破したデビュー曲「Imitation Rain」と、新曲「僕が僕じゃないみたいだ」の2曲を披露すると、SNS上で反響が集まった。

 番組のオープニングで、画面いっぱいに、「SixTONES」の文字が映し出され、そこに雨が降り注ぐ。そして始まったデビュー曲「Imitation Rain」のサプライズ披露に、「1曲だけじゃなかったの!?」「とんだサプライズ!」と反響が上がった。モノトーンの衣装に身を包み、繊細かつ迫力のあるステージで魅了。京本大我が歌う大サビ前のハイトーンボイスが響き渡っていた。
 
 続いて、17日リリースの最新曲「僕が僕じゃないみたいだ」を、フルサイズテレビ初披露した。同曲は、メンバーの松村北斗が、女優の森七菜とW主演を務める映画『ライアー×ライアー』の主題歌だ。

 田中樹が歌唱前に、「新しいSixTONESが楽しんでもらえる楽曲」と話していた通り、ダンスなし、スタンドマイク6本のみというパフォーマンスを披露。白を基調とした衣装で、「Imitation Rain」からの振り幅の広さを見せた。

 また、同曲でメンバーがこだわったのが、歌詞の演出だ。アニメーションのように繰り出される歌詞テロップに、ネット上では、「なにこの歌詞の出し方!」「素敵すぎる!」と反響が集まった。そして、それぞれの表情に寄るカメラワークが多く、これまでワイルドなダンスが特徴的だった彼らの新たな魅力が「僕が僕じゃないみたいだ」で見えた。

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