目黒蓮

<活躍期待!“丑年”生まれ 年男ジャニーズ8人の魅力に迫る(5)>

 親しみを込めて「ウシシ8」とも名付けられたジャニーズの丑年生まれの8人をピックアップし、魅力や今年期待される活躍を考えていく連載。今回は、Snow Manの目黒蓮。

 滝沢秀明氏に、「困った時の目黒」と言われるほど信頼を置かれている目黒。レギュラーモデルを務めるメンズファッション誌『FINEBOYS』(日之出出版)では、表紙に登場すると情報解禁時にサーバーが5秒でダウンしてしまうほどの人気ぶり。新春に放送された木村拓哉主演ドラマ『教場II』(フジテレビ系)では、ゴールデン帯ドラマ初出演を果たし、俳優としてもブレイクの兆しを見せている。

 トレードマークのテクノカットを短髪にして挑んだドラマ『教場II』。同作で目黒は、冷静な観察眼を持ち、警察一家に生まれた杣利希斗を熱演し注目を集めた。カットがかかっても、背筋を伸ばしたまま“警察学校の生徒”として存在しようとする姿勢や、カメラが回っていないところでも木村の背中を見て学ぶ勉強熱心さ。彼の真摯さが、好演に繋がったのだろう。

 ジャニーズJr.時代、SMAPの楽曲「この瞬間、きっと夢じゃない」を聴いて自分を奮い立たせていたという目黒。その木村からは「お芝居も決して悪くないから、いろいろな作品に出てほしいなとすごく思いました」と期待を寄せてられていた。(ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)より)目黒は、主に舞台で経験を積んできたが、興行収入15億円を突破している大ヒット作『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』では、映画初主演を果たしている。クールな見た目と相反する愛されキャラを武器に、映画やドラマで、ラブストーリーに挑戦する姿も見てみたい。

 また、モデルとしてのさらなる躍進にも期待がかかる。『FINEBOYS』では、昨年6月号と7月号の2号連続で、単独表紙に抜てき。どちらも重版に導き、大きな話題となった。185cmの長身と、端正なルックスを武器に、今年も活躍の幅を広げてほしい。

 そして、グループとしても、20日発売の3rdシングル「Grandeur」が今年度最高となる初週売上80.2万枚(オリコン週間売上ランキング)を記録し、初登場1位を獲得するなど活躍がめざましい。メンバーそれぞれが強い個性を発揮しているSnow Man。数々の伝説を持つ目黒の躍進が、グループのさらなる飛躍に繋がるはずだ。【かなぴす】

筆者紹介

かなぴす メディア学科卒のライター。19歳の頃から109ブランドにてアパレル店員を経験。大学時代は学生記者としての活動行っていた。エンタメとファッションが大好き。ツイッターは@kanawink

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