安斉かれんが5日、新曲「キミとボクの歌」の新ビジュアルが公開した。故郷、神奈川県藤沢市の浜辺で幻想的な夜明けを背景に撮影された。

 2月10日に、各サブスク限定でリリースされる自身初のバラード「キミとボクの歌」。

 この作品は、『光=希望』と『闇=不安 』の両方を抱えながらも、目の前の日常から逃げず、明日へと向かうしかない『ボク』と『(聞く人によって家族・友達・恋人など誰にでも捉えられる)キミ』という、たった2人を登場人物にして描いたドキュメントだ。

 5日発表された新ビジュアルでは、安斉かれんが生まれ育った神奈川県/藤沢の浜辺で撮影されたもので、仄暗い未明を割いて今日の到来を告げる朝陽に、微かな希望を託す心象風景を切り取った写真となっている。

安斉かれん

 また前日には、同じ場所で撮影されたCMも公開。太陽が地平線近くへ登ってゆく蒼とオレンジの混じり合う幻想的な夜明けを背景に、すぐ隣から語りかけるようなリアリティを持つ彼女の『距離ゼロメートルの声』が感じされる映像となっている。

『キミとボクが重ねてきた言葉たちも、誰にだって、届かないものだよ』
『キミとボクの明日なんて、世界中の人には、ちっぽけで下らない事だよ』

あなたは、この歌を聴いて、誰を思い浮かべるだろうか?

今日は、その人に、少しでも感謝の言葉を贈ってみてはどうだろうか?
「いつも、ありがとう。キミがいるから、ボクはまた明日へ向かえる」と。

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