松坂慶子、船越英一郎、桐山照史(ジャニーズWEST)、黒島結菜らが出演するNHKドラマ『流れ星』がBSプレミアムで3月22日よる9時から放送されることが決まった。

 宅間孝行氏率いるタクフェスが2006年に公演し(当時の劇団名は東京セレソンデラックス)、好評のため2009年、2019年に再々演した伝説の舞台のドラマ化となる。

 夫を亡くした平凡なひとりの女性・夏子の前に、とつぜんあらわれた魔法使い。夏子は過去の謎を解き明かすため、50年前へと時間をさかのぼる。夫からの愛情を感じることのなかった夏子の、理想の人生探しの冒険が始まった。そして彼女が初めて知ることになる過去の真実とは…? 夢と感動の89分だ。

ストーリー

 主人公は、冷えた夫婦関係が長年続き、夫との会話もめっきり少なくなった女性・夏子(松坂慶子)。ある日、夫・謙作(船越英一郎)は外出先で命を落とし、ひとりきりになった夏子の前に魔法使い・マリー(黒島結菜)があらわれ、願いを4つまでかなえると言う。夏子は「夫と出会う前の過去にタイムスリップしたい」とリクエスト。夏子とマリーは50年前に時をさかのぼる。

 夏子がそこで出会うのは、若き日の謙作(桐山照史=ジャニーズWEST)、高校生のころの夏子自身(平祐奈)、存命だったころの父・慎太郎(尾美としのり)たち。夏子は自分の正体を偽って過去の日々をふたたび生き、そして、当時憧れていた教師・中富(堀井新太)と別れることになった本当の理由と、自分が知らなかった夫の隠された真実を知ることになる。時間旅行のさいごに夏子を待つものは? 夏子が魔法使いに申し出るさいごの願いは…?

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