井頭愛海

 オスカープロモーション所属の女優・井頭愛海、尾碕真花、俳優・奥野壮(男劇団 青山表参道X)の3人が11日、新成人を迎えた。昨年12月には3人揃っての成人式用の前撮り撮影に臨んだ。うち井頭は「一人の大人として責任を持ち、感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく生きていきたいなと思います。2021年もアクセル全開で頑張ります!!」と抱負を述べた。

 尾碕と共に2012年8月開催の『第13回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した井頭。成人式を迎え「大人の仲間入りへの第一歩を踏み出す事ができとっても嬉しいです!!早かったような、やっとなれたような、不思議な気持ちです」と笑顔。

 小学6年生の時に芸能界入り。10代は、友人と遊ぶ時間よりも地元大阪と東京を往復してレッスンを受けたり仕事など学業の両立に「がむしゃらに過ごしていた」と振り返り「今まで続けられているのも、自分はこの仕事が好きなんだな」と実感。

 その10代で印象に残っているのは、「12歳で1人ラーメンをした」こと。「ちょっと大人ぶって隣のサラリーマンの人と肩並べて食べたのはいい思い出です」と笑う。

井頭愛海

 今年3月15日に20歳を迎える。最初にしたいこととして「家族と一緒に初シャンパンを飲みたいです!」。その両親には「どんな時も私の味方でいてくれて、いつも支えてくれて、応援してくれて、大切に育てくれてありがとう。本当に感謝しています。これから、沢山恩返しできるように、素敵な大人になってもっと頑張るね!!」と感謝の言葉を伝えたいという。

 改めて20歳という言葉を聞き、「大人になったんだ!」と実感するといい「背筋がピンと伸びて気合いが入り、新しい扉を開いたような気持ちになります」とも。

 20代でやりたいことは「色んな人に会って、沢山話を聴きたい」。その理由を「10代の頃は、作品の打ち上げなどは1次会しか参加できなかったのですが、こらからは、2次会にも参加できるのでコロナが収束したら、行ってみたいなと思います!!」と明かした。

 昨年は、映画『鬼ガール!!』で映画初主演を努め、12月放送のNHK土曜ドラマ『少年寅次郎スペシャル』後編ではヒロインの坪内夏子役を演じた。今年は、「これからは、一人の大人として責任を持ち、感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく生きていきたいなと思います」とし「2021年もアクセル全開で頑張ります!!」と元気いっぱいに抱負を述べた。

新成人を迎えた尾碕真花、奥野壮、井頭愛海

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)