両A面ティザービジュアル表紙(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 北村匠海が主演する実写映画『東京リベンジャーズ』(21年7月公開)の初の本編映像となる「特報映像」、そして、両A面仕様となるティザービジュアルが解禁となった。特報映像のナレーションの下野紘が担当。「本当にうれしく思いました」と喜びのメッセージを添えている。

 【動画】北村匠海の魂の叫びから始まる特報映像

 解禁された特報は、どん底の生活をおくる花垣武道・通称タケミチ(北村匠海)の「解ってるよ!オレの人生クソだって!」という魂の叫びから始まる。2020年には5本の映画に出演し、様々なキャラクターを演じきる多彩さを見せつけた北村。本作に対しては「もし映画化されるなら絶対タケミチを僕がやりたい!」とまでコメントした彼の、思いの詰まった「魂の叫び」が印象的だ。

 さらに特報では“令和の俳優アベンジャーズ”の怒涛の顔見世が展開。東京卍會副総長・龍宮寺堅、通称ドラケン(山田裕貴)、物語のカギを握る存在の橘ナオト(杉野遥亮)、タケミチに“人生のリベンジ”を決意させるヒロイン、橘ヒナタ(今田美桜)、タケミチの天敵でキヨマサこと清水将貴(鈴木伸之)、タケミチたちの頼れる存在である東京卍會の弐番隊隊長・三ツ谷隆(眞栄田郷敦)、東京卍會に対し稀咲と共に暗躍する謎の不良・半間修二(清水尋也)、タケミチの親友・千堂敦(磯村勇斗)、裏で暗躍する東京卍曾幹部・稀咲鉄太(間宮祥太朗)、最後はタケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎、通称マイキー(吉沢亮)と、新時代の日本映画界を背負って立つ超豪華キャスト陣が次々に映し出される。

 殺された彼女・ヒナタを救うため過去に戻り警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へ潜入する、人生負け続きの≪ヘタレ男子≫タケミチの「ゆずれないもの」とは…?過去と現在を舞台に熱い男たちと繰り広げる人生を変えるリベンジから目が離せない。

 さらに、この特報のナレーションは「鬼滅の刃」で我妻善逸役を演じた下野紘が担当。かねてより原作「東京卍リベンジャーズ」のファンだったという下野も「前々から原作を読ませていただいており、大好きな作品でしたので今回このような機会をいただけて本当にうれしく思いました!タケミチはじめ、各キャストの方々が原作のキャラクターにとても合っており、映像の雰囲気や熱量の凄さに期待感がものすごく膨らみました!」とコメントを寄せ、満を持して特報映像に華を添える。

両A面ティザービジュアル裏表紙(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

下野紘:コメント

「映画『東京リベンジャーズ』特報ナレーションを担当させていただきました、声優の下野紘です。

前々から原作を読ませていただいており、大好きな作品でしたので今回このような機会をいただけて本当にうれしく思いました!

まだ予告映像しか観ていませんが、タケミチはじめ、各キャストの方々が原作のキャラクターにとても合っており、映像の雰囲気や熱量の凄さに期待感がものすごく膨らみました!

僕も楽しみにしていますので、皆さま是非、劇場に足を運んでみてください!

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