浜辺美波

 女優の浜辺美波が日付が変わった1日、充実した2020年を振り返るとともに、2021年への期待を示した。自身のインスタグラムに綴った。

 【写真】干支の牛のぬいぐるみを抱く浜辺美波

 主演作の公開が続いた昨年は「楽しいこと、嬉しいことばかりでした」。未曽有のコロナ禍で映画公開の延期などもあったが「良くないことはその日のうちに忘れるので、今振り返るといい事ばかり浮かびます」とし「素敵なお仕事にも恵まれて、支えてくださっている方のありがたさを再認識しました」と振り返った。

 2021年は「何が起きるんでしょうね?」としつつ「いいことがたくさんあったらいいな。いいことがたくさんあったらいいなー、いいご報告たくさんしたいです」と期待を寄せた。

 そんな今年の目標は「かかとをおろす」とのことだが、各所で話をしていることから、インスタグラムでは別の目標として「好きな自分でいること」を掲げ、「見た目とかではなく、これをしている自分を好きと思えるのか、これを選んだ自分は好きと思えるのか、あとで自分を自分が嫌いになってしまわないように、ちゃんと自問自答していきたいです」とその理由を明かした。

 昨年20歳を迎え、新年を乾杯で迎えたとも明かした浜辺。「皆様にとっても 素敵な年になりますように」とファンに寄せる思いを綴って結んだ。

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