【第62回 輝く!日本レコード大賞】嵐が特別栄誉賞を受賞し、「嵐レコ大スペシャルメドレー」を披露した。

 受賞の心境として大野智は「信じられない、だけです。子供の時から日本レコード大賞は知ってるし、それプラスこの特別栄誉賞なんて…ちょっと理解ができない感じですね」とコメント。

 翌日に活動休止ということを受け、櫻井翔は「およそ2年の期間、たくさんの方にありがとうという想いを伝えてきたんですけど、その期間の中、逆にありがとうと言って頂ける機会が本当に多くて、胸が今いっぱいです」と語る。

 相葉雅紀は「もちろん寂しい気持ちもありますし――あまり現実味がなかったんですけど、それがとうとう来るのかという気持ちもあるし…言葉で表すのは難しいですけど、まだまだ明日もいいコンサートをやらないといけないので、そこに向かって気持ちを高めています」と、意気込みを語る。

 21年間という活動期間についての想いを聞かれた松本潤は「いっぱいあります。自分達は音楽だけではなくバラエティ番組やテレビドラマ、映画にも出させて頂い、本当に色んなことをやらせて頂いたので、その都度、タイミングで色んな人に支えられたからこそ、今この場にいられるんだなということを改めて思います」と、振り返った。

 披露するメドレー曲の選曲について松本は「この21年に対する賞だと伺ったので、僕らにとって思い入れのある、自分達が何度も歌ってきた曲、また、今年本当にたくさんの方がたいへんな思いをした1年だっと思います。だから2021年が少しでもみなさんにとって明るい日々になるように気持ちを込めて届けたい曲を歌いたいと思います」と、述べた。

 「果てない空」から始まったメドレーは、「これからも僕たちの音楽がみなさんの心に存在し続けますよう」という松本のコメントから「Love so sweet」に繋げられ、ラストはデビュー曲「A・RA・SHI」で締めくくられた。

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