【第62回 輝く!日本レコード大賞】AKB48が「離れていても」で優秀作品賞を受賞した。

 “離れていても心は繋がっている”と、全ての人にエールを送るために作られたという楽曲「離れていても」は、MVには卒業メンバーも多数出演し、話題を呼んだ。

 11年連続の優秀作品賞、そして2回の大賞を獲っているAKB48。

 向井地美音は、「今年は思うようにいかなかったこともたくさんあったんですけど、卒業生の先輩方やファンのみなさまと私達を繋げてくれたのがこの曲だと思うので、本当に応援してくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです」と、コメント。

 そして柏木由紀は、「まずは感謝の気持ちと、この曲に込められている“離れていても心は繋がっている”というメッセージを伝えられたらと思います」と、想いを告げた。

 ライブではステージ、客席とメンバーが分かれてのフォーメーションでパフォーマンス。壮大なスローバラードの楽曲にAKB48のメッセージが乗り、心を繋げる想いが会場に広がった。

 Twitterでは「離れていてもいい曲」「ファンへ想いを届けようとパフォーマンスをしてくれるAKBがいてくれて嬉しい」など、反響を集めた。

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