玉置浩二が、大晦日に生放送される『第71回NHK紅白歌合戦』の出場が決定した。新型コロナウイルスの感染が拡大し続けている今、日本中の視聴者に歌でエールを届けるため、玉置浩二が名曲「田園」をオーケストラとの共演で熱い思いのこもったパフォーマンスを見せる。

 玉置が紅白歌合戦に出場するのは1996年の第47回で「田園」を歌って以来24年ぶりとなります。2015年からコンサートで本格的にオーケストラとの共演を始めた玉置、全国各地の会場で売り切れが続出し、大きな話題を集めた。

 そして今月にはニューアルバム「Chocolate cosmos」を発表した。大迫力のオーケストラと圧倒的な歌唱力を誇る玉置浩二との奇跡の共演が紅白歌合戦で実現。コロナの影響で思うように外出できない大みそかの夜、玉置の魂のこもった歌声が日本中に響き渡る。

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