(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

 菅田将暉と有村架純が初めてW主演する映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日)の140秒にもおよぶ予告映像が解禁となった。

 【写真・動画】初出しシーンがたっぷりの最高純度の140秒予告

 『東京ラブストーリー』や『カルテット』などの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二氏が、2020年の東京を舞台に書き下ろした新作。坂元氏が映画オリジナルのラブストーリーを手掛けるのは今作が初となる。

 主役を演じるのは、初のダブル主演となる菅田将暉と有村架純。監督は『罪の声』の土井裕泰氏。『いま、会いにゆきます』や『ハナミズキ』、『映画 ビリギャル』など多くの大ヒット映画を手がけてきた土井監督の坂元氏とのタッグは、ドラマ『カルテット』以来、映画では初のタッグとなる

運命的な出逢いから、衝突し始める二人まで…未解禁シーン

 今回、解禁されたのは本予告よりも1分以上長く、新しいシーンが沢山盛り込まれた長尺予告。東京・京王線の明大前駅で終電を逃し偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)は、ひょんなことから意気投合し始発を待つため居酒屋へ。そこでも他愛もない話や趣味の話で盛り上がる中、全く同じライブのチケットを持っていながら、2人ともそのライブに行けなかった事実を知る。

 「もし行っていたら、今日は会ってなかったかもしれないですね!」、「じゃあこれは、今日ここで会うためのチケットだったって訳ですね!」と互い運命のような出逢いを感じながらあっという間に恋に落ち、やがて同棲を始める麦と絹。

 穏やかで幸せな毎日が永遠に続くと信じていながらも、人生の分岐点に立ち、環境や気持ちの変化によって、二人の人生が少しずつすれ違ってくるときがやってくる。

 運命的な出逢いから始まり、愛おしい日常も衝突した日々も、全てがかけがえのない思い出として刻まれている5年間。一生忘れられないたくさんの時間を共に過ごした二人の姿を、本予告よりも更に丁寧にそして鮮烈に描きだす140秒の長尺予告となっている。

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