【MUSIC STATION ウルトラSUPERLIVE 2020】嵐がスペシャルメドレーを披露した。

 今夜、活動休止前Mステ最後のパフォーマンスとなったこの日、松本潤はライブ前に「クリスマスらしい曲を選ばせてもらいました。メドレーでお届けしようと思います」と語り、昔懐かしい曲もあるということで大野智は「思い出すのが大変でした」とも述べた。

 嵐はこの日、ミュージックステーションに出演するのは140回目という。これを受け、櫻井翔は「デビューしてからもそうですけど、ジャニーズJr.の頃からミュージックステーションさんには出させて頂いたので本当にたくさんの思い出があります。今日は外に出られずクリスマスを過ごしている方も多いと思いますので、クリスマスらしい雰囲気を我々からお届けできたらなという風に思います」とコメント。

 そして相葉雅紀は「全力で悔いのないように」、二宮和也は「昔テレ朝の階段に並んで タモリさんに挨拶していた少年達が今こうして立って歌えてるというのは感謝です。続けてみるもんだなと思っております」、大野は「(歴史を)噛み締めてパフォーマンスしたいと思います」と、意気込みを伝えた。

 メドレーは「Whenever You Call」(2020年)からスタートし、5人それぞれの想いが表れるような表情でパフォーマンスを始めた。颯爽としたダンスと共にメンバー各々、輝かしい顔で歌唱を重ねる。ステージ上には何体ものクリスマスツリーにクリスマスリーフが飾られ、嵐のパフォーマンスと共に聖なる夜の雰囲気を醸し出していた。

 続く「迷宮ラブソング」(2011年)ではメンバー同士は触れ合いつつ、フレンドリーな空気感で笑顔で歌唱。サビでは俊敏なダンス、フォーメーション、息ぴったりのシンクロダンスで魅了した。

 メドレーラストを飾るのは「Bittersweet」(2014年)。フィナーレにふさわしい、壮大なイントロのサウンドにマッチする嵐のパフォーマンスはポップかつ清涼感にあふれ、アクティブなムーブと共に爽快な姿を見せてくれる。ラストは嵐の5人がステージ中央に集まり全員がカメラ目線で笑顔を送り、「ハッピーメリークリスマス! ありがとうございました!」と、締めくくった。

 Twitterでは「嵐のファンで幸せだなあああ」「笑顔が切なくて暖かくて胸が熱くなりました」など、反響を集めた。

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