【MUSIC STATION ウルトラSUPERLIVE 2020】星野源が「うちで踊ろう」「化物」「恋」の3曲を披露した。

 今年SNSでのコラボレーション楽曲として一世風靡した「うちで踊ろう」について星野源は、「今年の4月3日にInstagramで公開した曲だったんですけど、この曲は発売していないんですよね。発売していないけど、こうしてMステで歌わせて頂けるというのは不思議な気分で面白いです」と、コメント。

 ライブは「うちで踊ろう」(2020年)から始まり、フルバンド編成で披露された。SNSで公開された弾き語りバージョンとは異なる貴重なテイクと言えよう。

 そして、続く「化物」(2013年)。この曲は、中村勘三郎さんを重ねた曲。星野がMステに「夢の外へ」で初出場した時に2分30秒という尺だったため、2分30秒で終わる曲を作りたかったという制作背景があるという。ところが、そのレコーディングが終わった直後、星野はくも膜下出血で倒れMステに出演することはなかった。

 満を辞してのMステでのパフォーマンスでは星野は歌唱以外のセクションでもバンドメンバーに駆け寄り、楽しげにライブをする姿を見せる。

 「恋」(2016年)では星野はソファに座ってリラックスした印象の歌唱から笑顔で立ち上がり、軽快なボーカルと共に軽やかなステップも見せつつ、様々なスタイルで3曲を披露した。

 Twitterでは「化物の奥深さが沁みたなあ」、「星野源のバックバンドがヤバすぎる」など、反響を集めた。

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