これまで5回にわたって、5人それぞれにスポットを当て、21年間の活動を振り返ってきた。

 櫻井翔はパイオニアとなって道を開拓し、二宮和也はアイドル以外の分野にも、嵐の名を広めた。

 お茶の間で愛され、真の優しさを持った相葉雅紀に、圧倒的なスター性とストイックさを持った松本潤。

 そして、個性豊かなグループをまとめてきたリーダー・大野智。

 嵐は、とてもバランスが取れたグループだった。

 まだまだ続けて欲しいというのが本音だが、各々が選び決断した道。5人が揃うからこそ見れる屈託なくのない笑顔に、いつか再会できることを祈って。【かなぴす】

嵐、それぞれの21年<1>大野智、築いた「新たなリーダー」

嵐、それぞれの21年<2>櫻井翔、新たな道を切り開いた「先駆者」

嵐、それぞれの21年<3>相葉雅紀、優しく包む温かさと親しみやすさ

嵐、それぞれの21年<4>二宮和也、グループ背負い役者の世界で戦う覚悟

嵐、それぞれの21年<5>松本潤、圧倒的なスター性と演出家としての才

筆者紹介

かなぴす メディア学科卒のライター。19歳の頃から109ブランドにてアパレル店員を経験。大学時代は学生記者としての活動行っていた。エンタメとファッションが大好き。ツイッターは@kanawink

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