大平祥生

 窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、大平祥生(JO1)が25日、都内で『映画 えんとつ町のプペル』初日舞台挨拶に臨んだ。この日は監督の廣田裕介氏、製作総指揮・脚本・原作を務めた西野亮廣も登壇した。

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣による絵本『えんとつ町のプペル』をアニメーション映画化。煙に覆われた“えんとつ町”を舞台に、少年ルビッチと、ごみから生まれたごみ人間のプペルの友情を描く。

 芦田愛菜演じるルビッチの元友達の一人・デニス役の声を務めた大平祥生は「初挑戦で難しかったですが、西野さんが助けて下さった。終わった後にホッと達成感がありました」とし、試写し「めちゃくちゃ泣きました」

 廣田監督に寄れば、大平は声優を臨むにあたって役へのプランを練って来たという。ただ、現場で方向修正があり、監督は「現場で応えてくれました」。西野も密にやり合ったとして「全て誠実に向き合ってくれました」。

 この日は登壇者が来年挑戦したいことを発表した。あらかじめ書いたフリップを裏返した大平は『ワサビを食べられるようになる』。「お寿司が大好きなんですけど…」という大平は今年4月に20歳になった。「そろそろ大人な味を味わいたいので食べられるようになりたい」と決心した。

大平祥生

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