MIYAVIが、12月28日20時よりTwitch上のAmazon Music Japanチャンネルで無料配信ライブ「MIYAVI Virtual Level 5.0: Synthesis シンセシス」を開催することが23日、わかった。

 MIYAVIは最新アルバム「Holy Nights」と、「NO SLEEP TILL TOKYO」から数曲を最先端の映像技術を駆使して披露します。サステイナビリティに関する問題をコンセプトとしたこのライブでは、最初に現在世界が直面している様々な環境及び社会問題を表現し、MIYAVIがTwitch上でのファンからのコメントを通してファンと交流した後、最後に、希望のあるより良い世界、未来へと観客を導いていくという演出を行う。

 Twitchでのライブは、Amazon MusicアプリからAmazon Musicをご利用のお客様はもちろん、Twitch上のAmazon Music Japanチャンネルでも、事前登録不要で無料で視聴できる。

 ロスアンゼルスを拠点とし、UNHCR親善大使も務めているMIYAVIは、世界規模で問題となっている気候変動、難民問題、人種差別、教育格差、貧困問題などに関心が高く、積極的に啓蒙活動を行っている。

 2020年は、COVID-19の世界的パンデミックにより、これらの問題が例年に比べてより浮き彫りになった年でもありました。今年一年の締めくくりとして、MIYAVIはAmazon MusicのTwitch Liveを通じて、アーティストとして、MIYAVIのやり方でこれらの問題について振り返るきっかけを提供。

 映像技術において最先端をいくUnreal Engineの3D CG映像と、リアルなMIYAVIをリアルタイムで合成させて、このメッセージを視覚的にも訴えかける。

 また、Unreal Engineの3D CG映像には、ニューヨーク在住のビジュアルアーティストBora AydintugがMIYAVI自身の脳波から作り出した視覚効果を織り交ぜられたものも含まれる。

MIYAVIコメント

今年は思いがけない感染症の拡大で、これまで当たり前だった経済活動の形が変容し、僕たち音楽家にとっても「音楽を通じて伝えられること」を改めて見つめ直す年になりました。

気候変動、難民問題、飢餓、貧困、格差社会、そしてパンデミック。世界を見渡せば、この世界は燃えている。

僕たちが直面している地球上の問題にどうやって僕たちが向き合っていけるのか?音楽やアートフォームを通じて、どうやって地球の未来にコミットできるのか?できることは限られているかもしれないけれど、テクノロジーとの融合でなにか新しい活路が見出せるかもしれない。

今回、Amazon Music を通じて、最先端の映像技術を駆使した表現方法にチャレンジします。

皆さんと国際社会が共通して抱える問題を共有し、かつ新しい形でのライヴを実現できることを、とても楽しみにしています。僕も全力でパフォーマンスしたいと思っているので、是非ご覧ください。

ライブ記念 MIYAVIアパレルグッズ販売

 今回のTwitchライブを記念して、MIYAVIのアパレルグッズをAmazonで12月23日(水)よりAmazon限定で販売。グッズはブランドや作品の製作者となるクリエイターがオリジナルの作品をアップロードし、注文が入るとAmazonが商品上にプリントして購入者に届けるオンデマンド・プリントサービス"Merch by Amazon(マーチ・バイ・アマゾン)"を通じて製作。また、Amazon.co.jpだけではなく、amazon.com、amazon.co.uk、amazon.de、amazon.fr、amazon.it、amazon.esにアカウントを持つ人も購入できる。

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