舞台挨拶に臨んだ淵上泰史、田口浩正、常盤貴子、東山紀之、鈴木保奈美、益岡徹、木南晴夏、光野道夫監督

 東山紀之、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美、光野道夫監督が21日、都内で映画『おとなの事情』(2021年1月8日公開)完成披露イベントに臨んだ。

 “密室で男女7人がスマホの秘密を暴露しあう”イタリア・アカデミー受賞作の日本版リメイク。スマホに届くメールと電話の内容をパートナーや友人たちとさらし合う、そんなゲームを始めてしまったおとなたちは全員誰にも言えない秘密を抱えている。彼らは必死でウソをつき、言い訳を繰り返し、スマホが鳴らないように祈る緊張の夜を過ごすことに。そして、ついに決定的なメールが舞い降りる――。

 主演は東山紀之。ストイックな役作りに定評のある彼が物語を牽引する「最大の秘密」を抱えたさえない独身男を熱演。そして鈴木保奈美と常盤貴子の二大女優が奇跡の初共演を果たす。

 東山は「鈴木さんと常盤さんが同じ空間にいるのが感動的で、みなさんと一緒にやるのがリハを含めて有意義でした。ワンシチュエーションで芝居のようでプライベートのような感じもあって、自然体の中で撮影ができました」と振り返った。

 一方の鈴木は「私たちからしたら『少年隊がいる!』と。テレビで見ていた人がいるので凄いなと思っていて。大変でしたけどリハはとても楽しかった」。常盤も「大変な撮影までの間、みなさんと時間を共有できたのは幸せ。錚々たる皆さんの葛藤が間近で見られ勉強になりました」と明かした。

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