『ゼクシィ』2月号の表紙に登場した堀田真由。ウエディングドレス姿を披露

 女優・堀田真由が、結婚情報サービス『ゼクシィ』2月号(12月23日発売)の表紙に登場する。ゼクシィ13代目CMガール就任以降初の表紙となる。同誌で堀田は結婚観も語り、理想のプロポーズは「結婚する?」と日常のさりげないものがいいと明かした。

 初めての表紙撮影。自身の写真を見ながら「就任してから半年経って、あの時(『ゼクシィ』CM撮影の時)よりも大人になったかな」としみじみ。ウエディングドレスを着用する際の気持ちも以前と比べて変化があったそうで、「ドレスの着方もわかっていたので前回ほどいっぱいいっぱいにならず、余裕が持てました」。

 結婚への具体的なイメージは湧かなかったという堀田。『ゼクシィ』CMガールに就任してから「年齢的にも周りで結婚する友達も増えて、憧れというか、いつかしたいと思うようになりました」と気持ちの変化があったそうだ。

 理想のお相手は「結婚しても仕事は続けたいので、お互いに応援しあえる、支えあえる人ですかね」。理想のプロポーズは、『ゼクシィ』のCM中のセリフでもある「結婚する?」だそうで、「ふたりで考えて出した答えのような感じがして、素敵な距離感だなと思います」。

今年の漢字は「幸」

 ドラマやCMなど多岐にわたり活動し、躍進の年となった2020年を漢字1文字で『幸』と表した。「お仕事ではゼクシィ13代目CMガールに就任できたのはもちろん、朝ドラや日曜劇場への出演など夢が叶った1年でした。プライベートでも、自粛明けに久しぶりに友人と会えた時、改めて人とのつながりの大切さを感じられたり、いろいろな幸せに改めて気付けた1年でした」と話した。

 来年は「映像や舞台などを1から作り上げることに関われたらと思っています。特に、小説でやりたい作品があるので、企画から演技まで全てに関われるような、能動的に一つの作品を作り上げていくようなお仕事に挑戦できたらうれしいです」と答えた。

堀田真由が表紙を飾った『ゼクシィ』2月号

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)