特製ポストをお披露目した相葉雅紀と二宮和也

 嵐の相葉雅紀と二宮和也が15日、都内で、日本郵便主催の『2021年用年賀状 受付開始セレモニー』に出席した。司会は、フリーアナウンサーの宇賀なつみが務めた。

 【写真】司会を務めた宇賀なつみ

 コロナ禍で、予定していたイベントも中止になった。相葉は「前半はオンラインが多くて。久々に会うこともあったよね」と語りけると、二宮は「レギュラー番組の収録で1週間に1回会っていたから」と返し、相葉は「久し振りにあったら嬉しくて」と当時を振り返った。

 もともと頻繁に外出するタイプではないという二宮は「僕自身の生活はそれほど変わらないけど、ゲームの繋がりが悪くて、日本中の人がやっているんだなと感じて。リモート飲み会をやっているとも聞いて、そこまでやらなければならないほどストレスがあるんだと感じた」

 先日、『アラフェス』も行われたが無観客で、配信。ただ、恩恵もあったようで、相葉は「一緒に観ていてお客さんとの繋がりを感じた」、二宮は「ファンとの方と同時刻で見るのは初めて。悪いことではなかった」

 この日は特性ポストもお披露目。投函口が離れているソーシャルディスタンスを意識したもので、真ん中にはキャッチフレーズの「このつながりは、一生もの。」と印字。

 相葉は「『今年も宜しく』ではなくて、『一生宜しく』とあって心に染みました」。

 一方、「一生ものの存在は?」と聞かれた二宮は「それは嵐じゃないですかね。一生ものだと思うし、10代の前半からずっと一緒にいるので」と答えると、相葉が「もちろん! その質問、僕にも欲しかった!」と笑顔を見せていた。

 その相葉、二宮から自宅住所をやっと教えてもらえたそうで「やっと教えてくれたもんね」と喜びながら明かすも、二宮は「引っ越します」と笑顔を見せながらそっけなくすると、相葉は「年賀状送るんだから…!」と笑い、改めて「住所教えてくれた!」と報告していた。

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