MIYAVIが、12月19日から開催されるバーチャルマーケット5内で、「リアルとバーチャルを繋ぐ」をコンセプトとしたパフォーマンスイベント『MIYAVI VIRTUAL LIVE 360 “Three-Sixty” IN VIRTUAL MARKET 5 Supported by Facebook Oculus × BicCamera』を開催する。

 本イベントはVRを活用した非常に実験的かつ先進的な試みで、MIYAVIのパフォーマンス表現をより拡張し、リアル側にいる元々のファンの方、バーチャルマーケットに来場するテッククリエイターやイノベーター、テクノロジストといった本来あまり接点のないユーザーの両方の垣根をなくし、新しいエンターテイメントの形としての実現を目指している。

『MIYAVI VIRTUAL LIVE 360 “Three-Sixty”』

■“この世界で表現したい!”MIYAVIのアツイ思いから夢の公演が実現

 コロナ以前からVRの世界にずっと興味を持っていたMIYAVIが Virtual Marketの存在を知り、改めてVRの世界を知りたい、この世界での人の在り方や個々のつながり方を学びたい、そして、バーチャル空間上での表現方法の新しい可能性を追求したい、という強い思いとVirtual Market開発チームと共鳴し、このプロジェクトは始まった。

■実写とVRを融合したまったく新しい空間演出

 今回のライブでは、実写とバーチャル世界を融合した、まったく新しい空間演出を実現。VR内でライブが楽しめるだけではなく、YouTubeでも配信することでVR機器を持っていない人でも、この新たなステージを体験することができる。YouTube配信時には、MIYAVI本人がライブ会場となるワールドに出現。自身が操るアバターとして、観客(来場者)ともにパフォーマンスを盛り上げていく。こうした企画は運営側によるものだけではなく、MIYAVIが自らベースとなる企画を立案。アーティスト自らが思い描いた夢のステージが、バーチャルというテクノロジーを活用して実現する。

MIYAVIコメント

 新型コロナウィルス感染拡大以降、これまで当たり前だった経済活動や、人と人とのつながり方が少しずつ変わりつつある中で、アーティストとして、ドローンでの無人撮影や、チームラボさんの光のアートとの共演など、バーチャルの世界での新しい表現方法を模索してきました。

 そして、今回いよいよVRワールドでのパフォーマンスに挑戦させていただきます。バーチャルの世界で、どうリアルに届けられるのか? その答えの一つがここにあるんではないか、そう強く感じています。世界中のVRの先人達が集まる、ここバーチャルマーケット5で皆さんとお会いし、新しい景色を描けることを楽しみにしています。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)