公開されたカット(C)KADOKAWA (C)MATSUI SAKIKO (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

 元AKB48の松井咲子が、自身初の写真集『松井咲子 1st写真集 咲子』を来年1月18日に発売することが決まった。12月10日に30歳の誕生日を迎えた松井。撮影はそれ以前に行われ、20歳最後の姿を収めた。

 【写真】大胆、ランジェリー姿も(全14枚)

 ヘラヘラした照れ屋で、得意なピアノを弾く際は清楚なお嬢様のイメージが強いいつもの彼女とは違う、これまで見せたことのない大胆な松井咲子に出会える一冊になっている。

 『20代最後の妄想』をテーマに、松井咲子自身が裏表紙で「妄想だから自由に!妄想だから大胆に!妄想だからできること、妄想でしかできないことをたっぷり詰め込みました!」とコメント。

 167cmのスタイル抜群の長身を活かしたミニスカートやショートパンツ、純白やラベンダー、グリーン、ネイビー、レース、ほか数多くのランジェリー姿、これまでまったく見せたことのない真っ赤なビキニの水着でソファでくつろぐ姿など、『妄想』の世界ならではの肌みせ全開の写真がページをめくる度にこれでもかというほど現れる写真集になっている。

公開されたカット(C)KADOKAWA (C)MATSUI SAKIKO (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

 また彼氏がいる設定で、松井咲子の目線で書かれた11編の妄想エッセイも、松井咲子らしい独特の雰囲気で書かれていて見逃せない。

 「いつものようにピアノの練習、のはずだったけど…」と松井咲子の書き出したエッセイとともに、美しい水色の透け感のあるドレスでピアノを弾くシーンから写真集は始まる…。

 帯には、ラジオ番組への出演以来、交流がある山里亮太(南海キャンディーズ)が「20代最後という言葉はこんなにもなんでもさせる魔法だったのか!?元々とてつもなく照れ屋の咲子さんがその魔法で松井咲子の全てを出してくれている、なんとも感慨深い」とその内容を賞賛している。

松井咲子:コメント

20代のうちに撮影していただいた、妄想たっぷりな一冊になりました!これが初めての写真集になるなんて今でも夢のようです。

妄想の世界だからこそ自由に、そして大胆になれた、ちょっぴり大人なわたしを見てもらえたらなと思います。

是非一緒に妄想しながらたのしんでほしいです!

書誌情報

『松井咲子 1st 写真集 咲子』
著者:松井咲子
撮影:田中智久
定価:本体2,500 円+税
仕様:B5 判/96 ページ
ISBN:978-4-04- 605096-0
発行:株式会社KADOKAWA
発売日:2021 年1 月18 日(月)

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