向井地美音から昇格が決まったと報告を受ける研究生。涙を流し喜ぶ(C)AKB48

 AKB48が8日に劇場オープン15周年を迎えた。同日、劇場に各チームの代表メンバーが集まり、全国各地のメンバーをリモートで繋いだ配信形式のトークイベント『AKB48劇場15周年記念配信』を行い、研究生7人全員の昇格が発表された。

 正規メンバーへの昇格が決まったのは、チームA(古川夏凪・本田そら)、チームK(永野恵)、チーム4(本間麻衣・石綿星南・蔵本美結・吉橋柚花)の研究生全員。サプライズ発表に、劇場メンバーとリモートメンバーから「おめでとう!!」と祝福の声が飛び交った。

 昇格した古川と石綿は喜びの涙を流しながら「チームに貢献できるように頑張りたいと思います」と語り、チーム4の蔵本は「正規メンバーとしての自覚をもって頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 来年1月にはTOKYO DOME CITY HALLでAKB48単独コンサート『AKB48 15th Anniversary15時間LIVE』を開催することも発表された。

 AKB48グループ総監督の向井地美音は、「まずは研究生のみんな昇格おめでとう!16期生やドラフト3期生はいまのAKB48を見て(AKB48に)入ってきた子たちで、そんな子たちが今の状況の中、できる限りの努力をして、昇格という夢を掴んだことがとても嬉しいです。そして、応援してくださるファンのみなさまのおかげで15周年の今日を迎えることができました。一人でも多くの方の共感や勇気につながるよう、ファンのみなさまといっしょにアニバーサリーイヤーを盛り上げたいです。来年は1月のTDCから始まって、今年よりも良い1年にすると誓います。応援よろしくお願いします」」と挨拶した。

 チーム4・浅井七海は「先輩たちが見てきたような大きな景色を見られるよう、ファンのみなさまやスタッフさんへの感謝を忘れずやっていきたいです」とコメント。

 チーム8・大西桃香は「15周年という歴史あるグループで活動ができて改めて光栄に思います!これからのAKB48をつくっていけるよう、AKB48に恩返しできるよう頑張りたいです」と15年の感謝と、これからのAKB48の活動に向けた決意を語った。

昇格メンバー

古川夏凪(チームA・ドラフト3期生)
本田そら(チームA・ドラフト3期生)
永野恵(チームK・ドラフト3期生)
石綿星南(チーム4・ドラフト3期生)
蔵本美結(チーム4・ドラフト3期生)
吉橋柚花(チーム4・ドラフト3期生)
本間麻衣(チーム4・16期生)

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