【2020 FNS歌謡祭 第二夜◇9日】Sexy Zoneが、11月にリリースした19枚目のシングル「NOT FOUND」を披露した。

 ステージングを前に菊池風磨は「今回の曲はSexy Zoneの新たな一面を引き出せる曲になっていると思います。今回マリウス葉がお休みさせて頂いている状況ですので、4人でお送りさせて頂くかたちとなりましたが、僕達も精一杯やらせて頂きますので、是非応援のほどよろしくお願いします」と、コメントすると、司会の相葉雅紀から「頑張れ、Sexy Zone!」と先輩からの頼もしいエールが送られた。

 大人の色気が醸される楽曲にメンバー4人のパフォーマンスが重なるとその空気感はより一層ブーストされた。リズミックで印象的なメロディ、そして情熱的な歌唱が響き渡る。4人の色気と真摯な表情が印象的だ。

 菊池が作詞したラップパートでは低音がクールに響き、“落ちサビ”ではグッと惹きつけ、ラストのバースでは4人の情熱があふれんばかりに弾けていた。

 Twitterでは「いつにも増してダンスのキレが半端なかった」「始まる前の『がんばれ、Sexy Zone!』って言ってくれた相葉ちゃんのエールで泣いた」と、反響が寄せられた。

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