【2020 FNS歌謡祭 第二夜◇9日】Sexy Zone、Snow Man、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、関ジャニ∞の5組がクリスマスソングメドレーを披露した。

 「ジャニーズが贈るクリスマスソングメドレー」はSexy ZoneによるWham!のカバー「LAST CHRISTMAS」から始まった。メンバーは白い衣装を清楚に着こなし、端正な身振りと共に華麗に歌唱。ハーモニーやボーカルフェイクなども輝かしく響かせた。

 そしてSnow Manにバトンタッチすると「サンタが町にやってくる」を披露。サンタ帽を被りハッピーな空気感を醸しつつ、キラキラとしたステージングで魅了。さらに続くメドレーはKis-My-Ft2へ。披露されたのは松任谷由実の楽曲「恋人がサンタクロース」。それぞれカラーが分かれるジャケットの衣装で、軽やかなステップ混じりに笑顔で歌唱。

 A.B.C-Zはサンタクロースの衣装で「赤鼻のトナカイ」を披露。メンバーの五関晃一はスノーマンの衣装、他メンバーは途中でサンタの服を脱ぎトナカイの格好に。途中で河合郁人のズボンがなかなか脱げないというハプニングもありつつ、見どころ満載のステージを見せた。河合はそのハプニングに「久々のFNSだったのに…恥ずかしい!」と、コミカルなパフォーマンスとなったステージングを言い表した。

 そしてメドレーのラストは関ジャニ∞は山下達郎の「クリスマス・イブ」を披露。雪が舞い散る窓の外という映像をバックに往年の名曲を歌い上げ、メドレーを華やかに締めくくった。

この記事の写真

写真はありません

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)