横浜流星

 横浜流星が、『エル シネマアワード2020』でエル メン賞を受賞した。

 『ELLE』編集部がその年最も日本の映画界に貢献した人を表彰するアワード。

 横浜は、映画『きみの瞳が問いかけている』にW主演として出演し、天才キックボクサー役という難役を、世界大会で優勝したこともある空手経験を活かし、心揺さぶる圧倒的な純愛像で演じ切った。さらに、2020年は日本アカデミー賞新人俳優賞に加え、エランドール賞新人賞を受賞し、映画界のみならずドラマ界でもより一層存在感が増した年でもあった。

 また、世界的ファッションブランド「ディオール」のメンズ初のジャパンアンバサダー就任や、「第15回ソウルドラマアワード」を受賞するなど、グローバルな活躍も目立った。

横浜流星:コメント

 素敵な賞をいただけて、光栄に思っています。いろいろなことがあった一年でしたが、人の優しさに救われた年でもありました。『きみの瞳が問いかけている』では、作品が良くなるように、観てくださる方々の心を動かせるように、という思いで、全力で役として生きていました。

 自分の中でとても手応えを感じた作品だったので、少しでも皆さんの心の中に届いているのかと思うと嬉しいですし、僕自身も人として学ぶことが多かったので、これからもずっと心に残るような大切な作品となりました。

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