池田エライザ監督現場写真(C)2020「夏、至るころ」製作委員会

 池田エライザが原案・監督を務めた映画『夏、至るころ』の舞台挨拶が公開日の12月4日に、東京・渋谷シネクイント、渋谷ホワイトシネクイントで行われる。

 【写真】池田エライザ監督が描いた絵

 池田エライザが、福岡県田川市で制作したオリジナル作品。夢をもつことが難しい現代の若者の、言葉にならない不安や葛藤、生きる力をリアルに描き出す。

 舞台挨拶には、池田エライザ監督と、主演の翔役を演じた倉悠貴、翔の祖父役のリリー・フランキー、祖母役の原日出子が登壇する予定だ。

 チケットは11月27日から各劇場オンラインサイトと劇場窓口にて発売開始予定。

池田エライザ監督:コメント

 夏に公開を予定していたこの映画が、夏に物足りなさを感じたまま冬を迎えんとする、今、ようやく公開されることになり、感謝の気持ちでいっぱいですし、皆様にお会いできるのは久しぶりで心躍ります。大切に夏を閉じ込めてまいりました。冬に不釣り合いな和太鼓の轟はきっと、皆様の明日の活力になると信じています。どうか、互いに対策をしっかりしたうえで、安全にお会いしましょう。楽しみです!!

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)