「Paravi」のオリジナルストーリー『恋する男たち』に出演する石渡研(藤原大祐)、林大介(奥平大兼)、蒲原繁秋(宮世琉弥) (C)柴門ふみ/小学館(C)TBS/TBSスパークル

 奥平大兼が、TBSドラマ『恋する母たち』のオリジナルストーリー『恋する男たち』の第4話に登場する。3人の母の息子、林大介、蒲原繁秋、石渡研の出会いを描く第4話。本編とは異なる大介の表現に不安もあったという奥平だが、同世代との芝居で「うれしくて、乗り切ることができました」と語る。

 動画配信サービス「Paravi」で配信中のコンテンツ。本編に登場する“要注意”な男性陣をメインに、本編では描かれなかった“やっかいな”恋愛を描く。

 第1話は石渡慎吾役の渋川清彦、第2話は赤坂剛役の磯村勇斗、第3話は蒲原繁樹役の玉置玲がそれぞれ主演を務めている。

 11月20日配信の『恋する男たち』第4話は、3人の母たちの息子たちが主人公だ。吉田演じるキャリアウーマン・林優子の息子で長らく引きこもり生活を送る大介を演じる奥平大兼。そして、仲演じる蒲原まりの息子・繁秋(宮世琉弥)、木村が演じる石渡杏の息子・研(藤原大祐)。

 3人は中高一貫の名門校・麻蔵学園高校の落ちこぼれ。1学期の期末試験の成績が悪く、このままでは1年生の終わりで留年が決定してしまう。そんな中行われた追試は、成績優秀な大介が2人のためにまとめた資料のお陰でなんとかクリア。大介と繁秋は中等部からの友人だが、高等部から麻蔵学園に入学した研は不登校の大介とまだ会ったことがなく、一度会ってみたいと3人で食事に行くことを提案する。人見知りの大介だが、あることがきっかけで研と一気に親しくなり、3人は楽しい夏を過ごすことに。しかし実は大介にはある秘密があった…。

 『恋する男たち』第4話は、3人の楽しくも切ない一夏の思い出が描かれている。中等部から友人である大介と繁秋の関係性や、大介の秘めた思い、また繁秋の友達を思いやる様子や、研のふとした優しさなどを見ることができる。

 さらに、本編ではまだ解禁されていない繁秋と研の制服姿や、ハンバーガーを食べながら談笑する姿、バスケや水鉄砲、花火など3人で楽しく遊ぶ姿も。本編で見せる息子の顔ではなく、高校生らしい彼らが映し出される。

奥平大兼:コメント

 『恋する母たち』で林大介役をやると決まった時に、初めて地上波のドラマに出演できる喜びの反面、期待に応えられるかという不安もありましたが、撮影を重ねるにつれ楽しさが増していきました!

 今回の『恋する母たち』第4話は、本編では描かれない大介の恋のお話です。いつもの大介とは違った難しさがあり日々悩んでいましたが、これまで以上に監督とコミュニケーションをとったり、はじめて同世代の役者とお芝居できることがうれしくて、乗り切ることができました。経験のない自分なりに頑張った作品なので、本編では描かれない男たちの物語をぜひ、楽しんで見てください!

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)