平井大とスターバックスがコレボレーションしたホリデーオリジナルソングを完成し、11月25日(水)にインスタグラムライブで生演奏することが決定した。

 今年は、スターバックスの伝統的なホリデーをオンラインでどこにいても体験してもらうことができる「STARBUCKS AdventChannel(スターバックス アドベントチャンネル)」をスターバック公式 InstagramアカウントのIGTVで開局した。

 11月1日(日)から12月24日(木)まで、ホリデーカレンダーを開けるように数々の動画を届けるチャンネル。新商品情報やスターバックホリデーのトリビアなどを届ける。大切な友達に思わずシェアをしたくなるようなコンテンツも用意。

 シンガーソングライターの平井大と顧客、そしてパートナーでつくる「スターバックス アドベント チャンネル」コラボレーションホリデーソングが完成した。顧客やパートナーから集まったスターバックスホリデーのエピソードをもとに、平井大が楽曲を制作。「ジンジャーブレッド ラテ」や「ホリデーカップ」など2,000件を超えるワードが集まった。

 このコラボレーションソングの生演奏は、11月25日(水)18時からインスタグラムライブでの公開が決定。場所を選ばず、楽しめるライブ。なお、楽曲は後日「スターバックス アドベントチャンネル」でも公開予定。

平井大コメント

 密を避け、何だか人の暖かみが恋しかった今年も、もう残りわずか。世の中は変わり、当たり前の生活の脆さと有り難みを痛感させられる中、 幸せ " という漠然としたテーマと向き合う機会も自然と多かったように感じる。

 今回の企画では、スターバックスとのコラボソングの歌詞を作成する為、皆様からいただいたスターバックスホリデーシーズンの素敵なエピソードを沢山読ませていただいた。

 それは正に幸せそのもので、今では貴重になってしまった、当たり前の生活の中にある人の暖かみを、これでもかと感じることが出来た。2020年最後のホリデー、皆様からいただいた沢山の幸せを詰め込んだこの曲と共に、大切な人との密な心の距離を感じながら、暖かい時間を過ごすのも良いかも知れない。

平井大 1min ライブの裏側レポート

平井大

 毎日スターバックスに通うほどのスタバラバ―平井大。この日は 1min ライブの収録に平井大が登場。平井大がスタジオに入ってくると現場は一気に華やかに。
海の香りや夏を感じさせるシンプルで温もりのあるアコースティックサウンドが特徴的なシンガーソングライター平井大が今回は特別に、トレードマークであるウクレレで Holiday
ソングを歌う。

 歌い始めると、温かな言葉で心に染み渡る優しくたゆたう歌声でスタッフ一同、聞き惚れてしまいました。収録の合間には、「ストンプの音を大きめに入れた方が良いかな?」と真剣に曲と向き合うシーンや、「山越えで震えている人の声」を急に出したりと、少しふざけたおちゃめな一面も垣間見えた。

 平井大の甘い歌声で披露する Holiday ソングとは・・?

1minライブ視聴はこちら:https://www.instagram.com/tv/CHJylu2hksj/?hl=ja

スペシャルインタビュー

平井大

――今回のコラボレーション、どのように感じていますか?

Starbucks といつか一緒にコラボレーションしたいと長年思っていたので、今回コラボレーションできることを本当にワクワクしています。今回は Starbucks Holiday ということで皆様から頂いたスペシャルなエピソードを元にStarbucks とコラボレーションソングを制作致します。皆様にはぜひ楽しみにしていただきたいです。ボク自身も皆様と一緒に楽しめたら嬉しいなと思っております。

――Starbucksでの思い出はありますか?

 Starbucksの店舗にはよく行っています。つい先日もStarbucksのハロウィン限定カップを購入しました。いつも飲むのはエスプレッソですが、そのエスプレッソのお豆はいつもスターバックスのお豆を購入しています。毎朝ボクのパートナーが作ってくれる Coffee 、特にカフェラテが大好きで、それを片手にいつもスタジオやライブに行っています。夜寝る前も毎日必ず、 Starbucks のお豆を挽いてCoffeeを飲んでいます。本当にStarbucksなしでは生きていけない、そんな体になっています。

――Starbucks の好きなドリンクは?

 Starbucks のコーヒーの中で好きなドリンクはアイスのスターバックスラテです。 Coffee が濃すぎると夜に眠れなくなってしまうので、これをシングルショットにして飲むのがボクのお気に入りです。お客様やパートナーから集めたスターバックスホリデ ー ソングの初披露ライブもぜひお楽しみください

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