大河ドラマ初主演が決まった南沙良 (C)岩澤高雄(The VOICE MANAGEMENT)

 女優・南沙良(18)が、2022年放送予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演することが決定した。大河ドラマ出演は本作が初めてとなる。

 【写真】ギターを弾き語る南沙良

 脚本家・三谷幸喜氏作で、俳優・小栗旬が主演する『鎌倉殿の13人』。鎌倉時代、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時(小栗旬)が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかが描かれる。

 南沙良は、源頼朝の愛娘・大姫(おおひめ)役で出演する。父の野望に巻き込まれていく、純朴な少女を演じる。「精一杯、演じていければと思います」と意気込む。

南沙良 コメント

 今回、大姫を演じさせていただくこととなりました。錚々たるキャストの皆様とご一緒できることに、とても感謝しています。

 過酷な運命を辿った大姫ですが、これから演じていく中で私の中に出来上がる大姫が、どのように仕上がるのか、不安よりも期待の方が大きくなっています。歴史はひとつでも、その時代を生き、駆け抜けた大姫の物語に正解はなく、演じる物語は未来の私の一部になると思います。今回の役を通じ、皆様にお届けする大姫を楽しんでもらえるように精一杯、演じていければと思います。

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