向井地美音

 『第71回NHK紅白歌合戦』(12月31日)の出場者が16日、同局から発表され、AKB48が13回目の出場を逃した。48グループ総監督の向井地美音は同日、ツイッターを更新。胸中を綴った。

 向井地は「この2年間、先輩方が繋いでくださったバトンを私たちの代で何度も止めてしまいました。そして今日も。それが何より申し訳ないし不甲斐ないです」と書き出し「だけどここからもう一度…今までの歴史に甘えず、今度こそ私たちが新しいバトンを渡せるように頑張るので、見守っていてください。AKB48が大好き!」と綴った。

 AKB48は昨年、毎年恒例となっていた選抜総選挙が行われず、冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)も終了。今年はコロナ禍で劇場公演やコンサートが中止、延期に。そのなかでも握手会のオンライン実施や、メンバー単独のYouTubeチャンネル開設など、新たな動きも展開していた。

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