舞台挨拶に登壇したのん(撮影=木村武雄)

 【ファッションチェック】のんが主演する映画『私をくいとめて』が、『第33回東京国際映画祭』で観客賞を受賞した。会期中の今月5日には、舞台挨拶が行われ、のんは朱色のスリット入りの華やかドレス姿で登壇した。

 【写真】深めのスリットから美脚が露に。豪華ドレス姿、のん

 朱色のノースリーブドレスは、胸元と袖部分に、多数の装飾が施された華やかなデザイン。サイドの深めのスリットからは美脚が。ワンピース全体のキュートな色味と、セクシーなスリットを融合させ、のんの魅力が全面的に引き出されているコーディネートだ。

 合わせる靴は、白の厚底サンダル。爽やかさをプラス。ヘアメイクは、センターで分けた前髪で大人っぽい印象に。オレンジみのあるリップでキュートさも演出している。

 映画は、綿矢りさ氏原作の作品を大九明子氏が監督・脚本で映画化。脳内に、相談役「A」を持つ、31歳おひとりさま・みつ子。悠々自適におひとりさまライフを満喫していたが、年下営業マン・多田くんと出会い、久しぶりに訪れた恋に戸惑いながらも一歩踏み出していくさまを描く。

 みつ子に扮したのんは、橋本愛とNHK連続テレビ小説『あまちゃん』以来7年ぶりの共演。「めちゃくちゃ嬉しかった。嬉しくて撮影の前日に『明日愛ちゃんとだ』とワクワクしていました」と振り返っていた。

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