ABEMA提供

 三代目 J SOUL BROTHERSが、特別番組『三代目JSB 10周年記念LIVE“JSB HISTORY”-前夜祭SP-』(ABEMA)に出演。デビュー10周年を振り返った。

 番組冒頭、丸いテーブルを取り囲むように三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーが集合し、デビュー10周年を迎えたことについて、ボーカルの今市隆二は「あっという間だったなと思う反面、一つずつ振り返るとすごく濃すぎて不思議な感覚。あっという間に10年経ったなという気持ちと、色んな事をやってきたなという気持ちの2つあります」とコメント。

 続くELLYが、「10年間、楽しいですね。ライブがやっぱり好きだなって思える10年でした」と答えると、登坂広臣も「最近、こうやって振り返ることが多くて。過去の映像などをとか見ていると、すごく色んな事やってきたなって思うし、とんでもない数のステージを踏んできたなと。10年という時の長さを改めてすごいなと思わせられる時間でした」と振り返った。

「あなたにとって音楽とは?」10年前に答えた自身の回答に、岩田剛典照れ笑い

 デビュー当時に雑誌などのインタビューで答えていた自分たちのコメントを10年後の今、改めて振り返る「10年前と同じ質問」のコーナーでは、「あなたにとって音楽とは?」という質問に対し、10年前の岩田剛典が答えた回答内容が明らかに。

 自身の回答を確認した岩田は、思わず「やばいわ(笑)」と笑顔を見せ、「音楽を通じて繋がっていくことができるから、会話みたいなコミュニケーションツール」と当時の回答を説明。メンバーたちが笑いながら「デビューして2カ月でこれ(笑)」と突っ込むと、岩田も「はっず(笑)」と照れた表情を見せた。

 そんな岩田について、登坂が「岩ちゃんは飲みの場でのBGMをすごくこだわる。これはもっと盛り上げなきゃいけないっていうときの選曲がすごくうるさい(笑)」と語ると、NAOTOも「1回7人でバーベキューしているときに、岩ちゃんが急に『あーもう耐えられない、1回家帰ります』って言って音源持ってきたよね?」と岩田にまつわるエピソードを告白。

 これについて、岩田は「シチュエーションごとにフォルダが分かれてますからね。お風呂に入っているときとか、お酒飲んでるときとか」と音楽に対するこだわりを明かした。

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